ダイワ精工(現グローブライド)、ラッキークラフト、ジャッカルと30年以上に渡ってルアーデザイナーとして名品ルアーの数々を世に送り出してきた加藤誠司さん!

そんな加藤さんが2023年に立ち上げたルアーメーカーが「REVONIK(レヴォニック)」。
レヴォニックでは、これまでに加藤さん自身が積み上げた、膨大な釣りの知識、モノづくりのノウハウを存分に生かした、斬新なルアーを続々と開発・リリースしています!
さて、そんなレヴォニックからは2026年9月下旬、注目の新作が登場! どんなモノか? というと…!
シンディ 110SF-M ドライボーン【レヴォニック】

「Revonik(レヴォニック)」の人気ジャークベイト「シンディ」。
シンディはボディの肉厚を抑え内部構造パーツと樹脂を極限まで減らし空気室の体積を稼ぐ設計構造を採用。またボディ下部に沿ってセットされた専用設計の固定式ウエイトにより低重心化を実現! それによってあらゆるリトリーブ速度帯での安定した動きに加え、軽い力で左右にキレのあるダートで誘うことが可能になっているジャークベイト!
そんなシンディに今回、 ドライボーンモデル「シンディ 110SF-M ドライボーン(※スローフローティング・Mリップ)」が登場!

音にこだわる加藤さんによって、レヴォニックルアーに続々と採用されている、独自の硬質ボーン素材「ドライボーン」が、シンディ110に導入されるというわけ!
なお今回のシンディには、レヴォニック独自の硬質ボーン素材「ドライボーン」が採用されることに加え、「ガラスラトル」も採用! 従来のジャークベイトの常識を覆すサウンディングチューンが施されたスペシャルモデルとなっています!


| Lure | Length | Weight | Type | 潜行深度 | 価格 | リリース予定 |
| SHINDY110SF-M DryBone シンディ110SF-Mドライボーン |
110mm | 15.2gClass | スローフローティング | ~1.5m | ¥2,310 税込 | 2026/9月下旬 |
今回採用された「ガラスラトル」は重量が非常に軽いため、硬質なボディ壁面に当たって甲高い音を出しながらも、シンディ本来のキレのあるアクションに全く影響を与えません!
「キレキレのアクション」を維持しながら「遠くまで届くガラスラトルのハイピッチ音」が融合したミックス感が、このシンディドライボーンの最大の特長となっています!
出典:YouTubeチャンネル「Revonik Fishing」
加藤さんがレヴォニックのルアーで「ドライボーン化」を進める理由とは?
レヴォニック独自の硬質ボーン素材「ドライボーン」
ドライボーンってどんな素材?一般的なルアーに使われる透明ABS樹脂に対し、昔から根強い人気を誇るのが乳白色のABS樹脂(いわゆる“ボーン素材”)。 透明ABS樹脂より比重が軽く柔らかいのが特徴で、釣果に差を感じるアングラーも少なくありません。
現在ではすべて「ボーン素材」とひと括りにされがちですが、名作と評価された1960〜80年代のアメリカ製ルアーにおいては、同じ乳白色でも硬度の高い酢酸プラスチック(セルロースアセテート)が使用されていました。
この素材が生む “よく釣れるラトル音” は、当時の名作たちを支えた大きな要素のひとつと言われています。
Revonikでは、この特性に改めて着目。現代のテクノロジーと進化をベースに素材の研究を重ね、過去の経験をもとに検証を重ねた結果としてたどり着いたのが、この “DryBone” です。
この投稿をInstagramで見る

シンディドライボーンモデルはどんな時に効果がある⁉

シンディドライボーンが効果的な投入タイミングとして挙げられるのが、秋以降、魚が広範囲に散っていて「どこにいるのか絞り込めない状況」。
遠くから魚を呼び寄せるガラスラトルの甲高いサウンドが、広範囲に散ったターゲットを引き寄せてバイトへ持ち込みます。
オリジナルモデルの使いどころ: スポットが絞れている場合や、音によるプレッシャーを嫌うタフな状況では、控えめなサウンドのオリジナルモデルで静かにアプローチするのが有効。状況に合わせて音の引き出しを使い分けることで、攻め幅が広がります!
カラーは全7色







さいごに!
「シンディ110SF-M ドライボーン」は、アメリカ製ヴィンテージルアーの硬質素材音に着目したレヴォニックの探求心と、ガラスラトルによる絶妙なサウンディングチューンが生み出した2026年注目のジャークベイトです。
キレのあるダートアクションを一切殺すことなく「音の寄せ」を手に入れたこのドライボーンモデルの威力を、ぜひお試しあれ!


























































