秋エギング小ネタ集
エギングハイシーズンの「秋」! 釣行回数が増えるこのタイミングに「持ってて良かった」便利アイテムがあると、より快適にエギングが楽しめるのではないか。今回はエギングと言えばこの人、ヤマシタエギングマイスター川上英佑さんに持ってて良かった便利アイテムを聞いてみました!

まずは、もう体の一部となっていますが…「マイスターハット」ですね(笑) 秋でも日差しや紫外線量は多く、暑さや日差しから守ってくれます。

あとはブーツタイプのスパイク。秋は広く探る=ランガンすることも重要で、このタイプのブーツを履いておけば多少の水深ならエントリーでき、撃てるポイントがグッと拡がります。

タイトフィットフィッシングブーツ (フェルトスパイク) FB-3580L-T【ダイワ】
お伝えしているように秋はランガンがメインとなります。イカを持ち帰るにも、大きなクーラーボックスではランガンを妨げてしまうことになるので、私は持ち運びのしやすい“小さめのソフトクーラー”を使います。ちなみにキャパを確保するため、薄くて長時間冷やせる保冷剤を使用。


秋と言ってもまだまだ暑い日もあります。さらに磯などを1日ランガンすれば、相当な暑さとなります。
暑さ対策アイテムという訳でもないのですが、持っていて便利なのは“薄い保冷剤”でしょうか。

上記「イカの持ち帰り方」でもチラッと紹介したアイテムなのですが、特にパッケージに自分で水を入れて作成するタイプの「COOLER SHOCK」は、もともと血液輸送という医療現場の技術をライフスタイルのために再設計したという高性能保冷剤。薄くて保冷力が高いのが何より魅力です。
その薄さ、保冷力の高さから、暑い時にはライジャケのインナーポケットに入れて「涼」がとれるのでお気に入りです。

さぁハイシーズンはもう目の前!
釣っている人の真似をすればイカも釣れる?川上さんの持ってて良かった便利アイテムを参考に、良き釣りを!






















































