ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

秋の広く散ったバスに効果的なチューン方法【HU-70SDA】

公開日:
文:兜森 陸
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

こんにちは!HIDEUPスタッフの兜森 陸です。

このところ気温が下がって少しずつ秋めいてきて、釣りがしやすい季節がやってきましたが、みなさんは釣りに行かれてますでしょうか?

さて、今回紹介するのはそんな秋めいてきた時期にぴったりのルアーです。

HU-70SDAというルアー

そのルアーとは、昨年も好調だった「HU-70SDA」です。

「HU-70SDA」とは、HIDEUPから出ている小型クランク“HU-70”のリップの裏にアイが付いているモデル。

SDAとは“SuperDeepAttack”の略で、もともとはリップ裏のアイにシンカーをつけてすごく深いレンジもサーチするために作られたモデル。バスはもちろん、ソルトカラーのラインナップもあって海でフラットフィッシュやロックフィッシュを釣る事も考えられて作られています。

兜森流SDAの使い方

そんなSDAを僕が霞水系でどんな風に使っているかと言いますと、リップ裏のアイに小さなブレードをつけて使っています!

狙いとしては、水温が25℃前後の適水温になるタイミング。秋のバスは散りやすく、最近は雨も多くローライト気味なので余計に散っています。

そんなバス達にブレードをプラスして“アピール力を高める”ことで、気づいてもらいやすくするというのが狙いです。

アピール力を高めるだけにあらず

そしてそのブレード、ただアピール力を高める為だけにつけている訳ではありません。

もう一つの理由は、その“ブレードがガードになる”という事。

霞水系をハードプラグで探るとどうしても根掛かりしてしまいます。このブレード1つあるか無いかで回避力が大きく異なり、障害物に対してよりタイトに攻めることができるので釣果にも繋がります。

是非皆さんもHU-70SDAを使って秋のバスをゲットしちゃってください!

この記事を書いた人

兜森 陸(Kabutomori Riku) プロフィール

詳細情報・関連記事はこちら
  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • Threads
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」