秋目前のタイミングに効く!巻きの釣りスペシャルルアーはコレ!【水野浩聡のワンモアフィッシュ】
こんにちは‼︎ 水野 浩聡です!
こんにちは!! めちゃくちゃ雨降りましたね…。 東海地方は名古屋で豪雨となり、被害が出たエリアもあったりしました。 親族が市内に住んでいて、氾濫危険水位となった庄内川流域ということもあって、かなり心配をしていましたが、大きな被害はなかったようで一安心。
また、日々の活動でメインエリアとしている岐阜県大江川水系は、強く雨は降ったものの、水位の上下動があったくらいで、海津市内は河川の排水機場のおかげでこちらも大きな被害はなかったですね。
安全第一ですので、皆様のお住まいの地域におかれましても、十分天候には気をつけて、その中で釣りを楽しむようにしましょう!!

四国遠征では巻きの釣りでグッドサイズをキャッチ
さて、そんなまとまった雨の前は、先週のコラムでお伝えしていた通り、四国エリアに滞在をしておりまして、雨の降り始めに横方向の釣りで良い反応を得られていました。
シャローカバー付近に差してきていたバスに、今月下旬発売予定の【スパイキックス4.5″】を巻いてアプローチし、口を使わせることができていました。


かなりパワフルな動きが特徴のこのワーム。 スイムジグのトレーラーや、カットボール3.5-7gに装着して巻くのが個人的には相性良いなぁと感じていて、現在各地で試しているところ。
今回のこの四国遠征では、プロトテストも兼ねていて、突然目の前の浅いレンジにバスを発見したというイレギュラーなタイミングだったので、ノーシンカーで使用してバスをキャッチできました。
ただ、そのままノーシンカーで使用するとちょっとピーキーすぎるので、1.8gくらいのネイルシンカーを腹部に装着して、少し低重心にしてあげると、その動きの強さを保ちつつ、安定して泳ぐようになっています。


僕のYouTubeチャンネル「水の旅」でも、先日公開させていただきましたので、ぜひご覧ください。
この時期、タイミング次第で巻きの釣りも有効!
カバーに依存している個体も多いのでオフセットフック使用のシャッドテールの出番が多いです
この時期は夏の釣りを残しつつ、風やローライトが絡んだ瞬間は積極的に巻いていくと良い魚に出会いやすいんですが、カバーに依存している個体も少なくないので、こういったオフセットフックを装着できるシャッドテール系ワームの出番は増えるタイミング。
また、さらに広範囲にバスが散ってくるとレンジを刻みながら巻くことも想定されるので、スイムジグやカットボールといったウェイトのあるものにセットし、巻きスピードや巻くレンジを調整できたりするセッティングは重宝します。

秋のサーチベイトとしてオススメなスパイキックス4.5inch
そういう意味では、秋のサーチベイトとして、このスパイキックス4.5″は使用してもらうと良いかと思います。
今回かなりまとまった雨になって、一気に水中の季節感が一時的に進行することが予想されるので、早くも今年は横方向の展開が各地で本格化しそうです!!
ちなみに、まさに本日のジャッカルステーションロケは、雨後の地元岐阜県の大江川水系でやってきました。 カットボール7g+サイズ5/0+スパイキックス4.5″ という、僕の中で今の黄金比となっているセッティングをカバー周りで探ってグッドサイズをキャッチ。

👆ジャッカルステーションロケでの魚。ストで使用した【カットボール7g+サイス50+スパイキックス4.5(9月発売)】でキャッチ
・ロッド…ポイズンアドレナ168M+
・リール…メタニウムDC HG
・ライン…レッドスプール16Lb
また後日、ジャッカルステーションにてアップされると思いますので、こちらもぜひご覧くださいね!!
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