【池内修次の毎日イカ曜日♪】イカメタル行脚スタート! イチオシの「色」と「ライトオモリグ」のすすめ!
皆さんこんにちは。デュエルの池内です。今週も「毎日がイカ曜日」をご覧くださり、ありがとうございます。
最新のアオリイカ情報はもちろんのこと、デュエル&ヨーヅリの最新情報をお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします!
さて、今週のイカ曜日は…。
「大人の夜遊び」行脚釣行!
今年も始まります、「大人の夜遊び」行脚釣行!
鹿児島では今年も台風で中止になってしまったイカメタルですが(涙)、場所を関西圏に移動し、本格的なイカメタル行脚のスタートです!

△現在、製作中のプロトもメチャいい感じで進んでいますのでお楽しみに
まずは週末の「2026シロイカフェス in 網野」に向けて、同船者の方々に今年のヒットパターンやヒットカラーをお伝えすべく、早めに網野エリアへ入り釣行することにしました。
■ 舞鶴「ドリームチェイサー」さんで出船!
今回は、網野へ向かう前に舞鶴から出船している「ドリームチェイサー」様にお世話になりました。昨年乗船した際、船長のお客さんに対する姿勢に大変感銘を受け、今年もぜひお願いしたかったのです。
毎日行われる出船前のミーティングの様子を「パシャリ!」

この日は沖に出し過ぎると潮がぶっ飛んでいるようで、冠島周辺からスタートすることに。しかし、冠島近くでも潮は速く、アンカーを打っての釣りは厳しいとの判断から、シーアンカー(通称パラ)での流し釣りになりました。
潮が速い時は、このパラを入れて潮に同調させる方がベイトの着きも良くなります。何より釣り人が釣りやすく、他の方とのオマツリも少なくなるので、私個人としても大好きな釣り方です。潮に同調しているため軽めの鉛スッテを使うことができ、じっくりイカにアピールできるうえ、アタリも分かりやすく疲れないという利点があります。
※各漁業協同組合のルールによって流し釣りができないエリアもあるので、その点はご注意くださいね!
今年のイチオシカラーは「シャドーブラック」
ポイントに着いてパラが入り、船長からの合図でいよいよ釣り開始!
初めは集魚灯がきき始めたところで、底付近をイカメタルタックルで狙います。
私は、鉛スッテにヨーヅリ「鉛スッテ四ツ目(25号)」を使用し、ドロッパーはプロトタイプからスタート。すると、すぐに反応が出て釣れたのは…やはりプロトタイプのドロッパー!
まだ発売前なので画像にはモザイクをかけさせていただきますが、本当に優秀な仕上がりになっています。
ここでプロトタイプのテストは早々に切り上げ、現行品のデュエル「イージースリム 80mm」からカラーは「シャドーブラック」をチョイス!

イージースリムには3種類のブラック系カラーがあります。
1. 夜光ボイルブラック
2. ブルー夜光ピントビーシュリンプ
3. シャドーブラック(★今回の一押し!)
この3つの中で、唯一の「無発光タイプ」になるのがシャドーブラックです。しっかりとシルエットを出し、ベイトフィッシュを演出してくれます。

今年の傾向として、発光よりも無発光タイプの方が釣果が上がっているように感じます。これからイカメタルに行かれるなら、まだ持っている人が少ないこの「シャドーブラック」が池内の超オススメです!
鉛スッテ四ツ目

| 重量 | 針 | 価格 |
|---|---|---|
| 56g(15号) | R2 | オープン価格 |
| 75g(20号) | R2 | オープン価格 |
| 94g(25号) | R2 | オープン価格 |
| 114g(30号) | R2 | オープン価格 |
「鉛スッテ四ツ目™」詳細ページはこちら
イージースリム

| サイズ | 重量 | 価格 |
| 70mm | 3g | オープン価格 |
| 80mm | 4g | オープン価格 |
| 95mm | 6g | オープン価格 |
「イージースリム 」詳細ページはこちら
潮が緩い時のシークレット!「ライトオモリグ」

予想通り、シャドーブラックでヒットが連発! ここで、さらに効率良く釣るために釣り方を大きく変更することにしました。
潮のスピードがパラのおかげで比較的ゆっくりだったことと、ケンサキイカが徐々に浮き始めてヒットレンジが上がってきたためです。
そこで投入したのが、昨年から私が実践している「ライトオモリグ」。
本来オモリグは潮が速い時に使うことが多いですが、あえて潮が緩い時に使い、船の周りにいるイカを寄せて釣れば、より大型や数が狙えるのでは?と考えたのです。
ケンサキイカは、ライトの明かりの真ん中にいるわけではありません。ライトに集まったプランクトンや小魚を狙うため、暗いエリアに身を潜めて捕食の機会をうかがっています。
ライトオモリグは、この船から離れた暗闇にいるケンサキイカに対し、オモリグ専用エギをじっくり見せて狙う釣り方です。

・DUEL:「イージーライズ↑」&「イージーフォール↓」
・YO-ZURI:「ウルトラオモリグ↑(フローティング)」&「ウルトラオモリグ↓(スローシンキング)」
それぞれフローティングタイプとシンキングタイプがあるので、その日の活性や誘い方で見極めて使い分けてみてください。
イージーライズ↑(フローティング)

| サイズ | 重量 | 沈下速度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 100mm | 8.5g | – | オープン価格 |
「イージーライズ↑(フローティング)」詳細ページはこちら
イージーフォール↓(スローシンキング)

| サイズ | 重量 | 沈下速度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 2.5号 | 10g | 約5.5 s/m | オープン価格 |
「イージーフォール↓(スローシンキング)」詳細ページはこちら
ウルトラオモリグ↑

| サイズ | 重量 | 沈下速度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 2.0号 | 5g | – | オープン価格 |
| 2.5号 | 9g | – | オープン価格 |
「ウルトラオモリグ↑(フローティング)」詳細ページはこちら
ウルトラオモリグ↓

| サイズ | 重量 | 沈下速度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 2.0号 | 6g | 約8.5 s/m | オープン価格 |
| 2.5号 | 10g | 約6 s/m | オープン価格 |
「ウルトラオモリグ↓(スローシンキング)」詳細ページはこちら
池内流・ライトオモリグの誘い方
アタリダナの少し下までラインを出し、5、6回シャクってアピールしてからテンションフォール。ライトオモリグはシンカーが6号〜10号と軽いため、フォールスピードを遅くでき、イカに食わせる間合いをしっかり作れます。
この日は、誘い上げからのテンションフォールを繰り返し、船の近くまで戻ってきても誘い上げで待っている時にアタるパターンでした。そのため、ヨーヅリ「ウルトラオモリグ↑ フローティング(2号)」がドンピシャでハマりました!
※スレる前にカラーチェンジをした方が釣果が伸びるので、複数色持っていくのが鉄則です!
私から一つだけ、強くお願いしたい注意点があります。
このライトオモリグは、「潮が緩い時」や「パラが入ってイカメタル(15号程度)が真っ直ぐ落ちるようなタイミング」限定でやってください!!
仕掛けが軽い(ライト)ため、潮が速い時に使用すると、隣だけでなく船中の人とオマツリしてしまい、トラブルの原因になります。
決して潮が速い時には使用せず、「潮がなくなり、真下のイカメタルでアタリが止まった時の秘密兵器」として使ってくださいね。よろしくお願いします!!
■ 大満足のドリームチェイサー
今回お世話になった遊漁船「ドリームチェイサー」さんは、夜中まで釣りをさせてくれるパワフルな船長が魅力! 港に帰ってくるのが夜中の2時や3時になるのは当たり前という感じですが、「皆さんにたくさん釣って帰ってほしい!」という熱い姿勢が、私は大好きです。



皆さんもぜひ、訪れてみてはいかがですか? ではまた、来週の「毎日がイカ曜日」をお楽しみに〜!






















































