「そりゃ釣れるよね」。
初めて見た時に感じた素直な感想。
まず、見た目がどこから見ても“えび”。さらに、遊漁船の船長が作ったという信頼性と、これまで手掛けてきた定番ルアーから得られる安心感。どこの何のジグだって?
それでは、続きをぜひご覧ください。
海老ジグ【REAL FISHER】
ジグが秘める基本性能にリアルさを。
視覚効果(シルエット)で見せて食わせるジグ。
メタルジグが持つ食わせ力に“エビ”本来のリアルさを融合させた唯一無二のジグ「海老ジグ」。上下左右360度…どこからどう見てもエビそのもの。とにかくリアルさが追求されており、着底した瞬間やフォール中など…ロッドを入力していない時でも、そのリアルさでターゲットを魅了し、口を使わせます。ウエイトも40g~200gという豊富なラインナップ。ジギング、SLJ、ライトジギングはモチロン、近年注目のスピネギやネギングなどでも活躍してくれそうなシェイプとコンセプト。
根魚やマダイはモチロン、青物にまで口を使わせるという、尋常じゃない釣れっぷり。


| ウエイト | カラー | 本体価格(税抜) |
| 40g、60g、80g、100g、120g、150g、200g | 8色 | 40g(1,300円)、60g(1,400円)、80g(1,500円)、100g(1,600円)、120g(1,700円)、150g(1,800円)、200g(2,000円) |
REAL FISHER公式「海老ジグ」詳細ページはこちら


「海老ジグ」を展開しているのは遊漁船ルアーブランドの「REAL FISHER」。

佐賀県・伊万里市に拠点を置き、玄海灘を14年以上案内し続けている遊漁船。
誰よりも多くのアングラーの釣りを長年間近で見てきたからこそ、“釣り人が今、何を求めているのか”が分かる。“烏賊ラバ”、“海老ラバ”、“あじごスロー”、“うるめジグ”など…沢山の魚を釣ってもらう為、これまでも釣り人の“欲しい”をフィードバックした斬新なコンセプト&シェイプのヒットルアーを数多く生み出してきました。そして、2026年4月…新たに放たれたのが「海老ジグ」。全国各地で、今無双状態のメタルジグの全貌にこれから迫っていきたいと思います。





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御厨 圭祐(Keisuke Mikuriya) プロフィール
先日も「海老ジグ」を使って夏の玄界灘を楽しんできました。
朝一はイサキや根魚がコンスタントに釣れてくれて、その後はマダイも連発。さらに時間が経つにつれて青物もキャッチできました。共通していたのは、釣れるサイズがどれも大きかったことです。ボトムまで落として軽くシャクったり巻いてみたり。「海老ジグ」を使うにあたって「この動き!」という特別なアクションは必要なく、色々なアクションにシッカリ応えてくれる点も特筆すべきポイントです。
そのため、ビギナーの方にも扱いやすいのではないかと思います。


タックルについてですが、ロッドはジギングロッドからSLJロッド、ライトジギングロッドまで幅広く使えます。REAL FISHERのマルチロッド「鳥海(CHOKAI)」も相性抜群に作っているのでオススメです。ラインはPE1号に、リーダーは5号の組み合わせがピッタリ。ぜひ参考にしてみてください!

リアルで目立つ
リアルさはお分かりいただけたハズ。
ただ、もう1つ特筆すべきポイントがあります。それは“目立つ”ということ。
そう、“リアルで目立つ”という点が「海老ジグ」最大の特長。

全カラーに“グロー&ケイムラ”を採用。
朝夕やローライト、水深の深いエリアなどではグローがシッカリ仕事をこなし、晴天時はケイムラの紫外線発光でアピール。これらに、後ほどお伝えするアクションが加わることで、リアルな見た目と、グロー&ケイムラによるアピールと独自の動きが合わさって、狙いのターゲットを魅了。なお、名前にグローが入っているカラーは、さらに多くのグローを採用。そういった点も踏まえてカラーを選んでみてください。


アクションについて
アクションは“甲殻類が逃げ惑う動き”。
キビキビとしたキレのあるエスケープアクション。首を左右に振りながら甲殻類が跳ねあがって逃げている動きを再現。
扱いやすさも特長。
小さい力でロッド入力を行っても、シッカリ動いてくれる。釣果に加えて使いやすさも重視されているので、ジグの扱いに慣れていない方にもオススメ。




フックシステム
「海老ジグ」には、フロントフックが標準装備されています。
ショートネクタイ付きの段差針仕様で、シャクリ上げている時はもちろん、着底時やジャーク時の“間”といった、アングラーがジグへ動きを入力していない時でも、常にショートネクタイが艶めかしく動き続け、本体の動きとはまた違う誘いで、狙いのターゲットに対してアピールし、狙いの魚種に口を使わせます。

お使いの際は、リアにもフックを取り付けるのがオススメ。
REAL FISHER代表の“御厨 圭祐”さんにお話を伺ったトコロ、VANFOOKの「ジゲンショートツイン」(#1/0)と「ジゲンSLツイン」(#1)が相性バツグンとのこと。

画像のジゲンショートツインは#3/0です
使い方
さて、「海老ジグ」の使い方も解説いたします。
魚種や活性に合わせて、スローからハイピッチまで幅広い速度感で使用可能。レンジもボトムから中層、さらにその上のレンジまで…全層に対応します。
根魚狙いの場合は、ボトムでスローに1~3回ほどシャクっては着底を繰り返す。青物の場合は、反応レンジをワンピッチ、またはスローピッチや、ハイピッチなどで誘い、マダイの場合は、スローピッチ、またはタイラバのようにタダ巻きなど…様々なアクションやアプローチに対して、柔軟に対応できる設計になっています。



カラーラインナップ
カラーは全8色展開。
エビに似せられたリアルなカラーが中心に揃います。








メタルジグに海老感をプラス。
ジグ本来のアクションにリアルさとアピール力を融合。
甲殻類食いの魚種はモチロン、青物の攻略にも長けている「海老ジグ」。ぜひ、ご自身のスタイルに合わせて、普段通われているフィールドで投入してみてくださいね!
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