河辺裕和・夏の切り札ルアー

河辺 裕和(Hirokazu Kawabe) プロフィール
ご存知、ゲーリーインターナショナルの総帥。
日本のバストーナメント創始期から第一線で活躍しており、現在もJBトップ50を舞台に活躍を続けている。「ゲーリーインターナショナル」「ヤバイブランド」を通じ、日々バスフィッシングの楽しさをアングラーに伝えてくれている。サーフィンやスノボーなどにも造詣が深い。
夏の切り札ルアーかぁ。いろいろあるから難しいけど…どれか一つを選べって言われたら、僕的にはやっぱり「4.4”HUGGER (4.4”ハガー)」かなぁ。

うん。ハガーのノーシンカー。理由は夏のバスって“ゆっくり落とす”のが効果的なんですよね。なんか暑さでぼーっとしちゃって。そんなバスにゆっくり落として食わせる…みたいな。
基本的に夏バスが居るのって涼しいシェードですよね。杭とか、カベとか、橋脚とか…もちろんカバーも。これは間違いないんです。そんなところに、ボリューミーなシルエットをフワーっとゆっくり落としていく。これが夏は効きます。
キモは横方法のスライド!

ただ、ゆっくり落ちるだけじゃなく。ハガーってバックスライドワームで、ピロピロ~ってパーツが動きながら“横方向にスライドするように落ちていく”んです。
だから滞空時間が長いっていうのもありますね。あと、スライド幅が大きいんで、葦のエグレなんかの一級ポイントも直撃できます。
オススメカラー
まずは好きなカラー、お気に入りのカラーを使ってみてください! 状況次第だけど、あえて言うなら…やっぱりシェードだから、どちらかというとシルエットがはっきりする方が良いかなぁ。個人的には黒とか茶系とかハッキリした色が好みです。

























































