夏バスシーズン。
あの手この手を使い、狙われている頃でしょう。シェードや流れなど、エリアが絞りやすくイージーな時もあれば、中々口を使ってくれず苦戦することもしばしば。 そんな時、誰しも「コレを投げてダメなら諦める」というような“切り札”的ルアーがあるハズ! では、皆さんご存知“世界のT.Namiki”こと並木敏成さんの夏の切り札ルアーとは?
並木 敏成・夏の切り札ルアー
シェード攻略で不可欠な2大ルアー

並木 敏成(Toshinari Namiki) プロフィール
夏のキーポイントは、やはり“影(シェード)”。
そうしたエリアを重点的に狙うのが、夏の攻略における鉄則だ。それでは“早朝”と“日中”の2つの時間帯に分けて、オススメのルアーを紹介していこう。
朝イチはやはりトップウォーターが外せない。
ルアーを1つに絞るなら「ラウダー60」をオススメしたい。

O.S.P公式「ラウダー60」詳細ページはこちら

「ラウダー60」は、とにかく“守備範囲が広い”。
リザーバーのバックウォーターなどであれば「ヤマト」や「ベントミノー」といった実績抜群のルアーもある。しかし、あえて1つに絞るなら、フィールドや状況を選ばない「ラウダー60」(シリーズの中間サイズ)を推したい。アクション次第で小魚にもエビにも虫にも化ける、まさに変幻自在なポッパーだ。基本的な使い方は、規則正しいスタンダードなポッピング。カバーが濃くなる夏だからこそ、ラウダーのアピール力の高いポップ音で、遠くにいるバスにもシッカリ気づかせることが大切になる。

カラーを1つ選ぶのであれば“テイスティシャッド P23”だ。
強すぎず弱すぎない、アピール力とナチュラルさを兼ね備えた色合いで、あらゆるベイト(小魚)を演出できる。クセがないため、迷ったらまず手に取ってほしい。

日中の切り札として最近出番が多い「スピンナッツ65」。

O.S.P公式「スピンナッツ65」詳細ページはこちら
ジグ&テキサスのカバー撃ちでも釣れない時は、バスは意外にシェードの表層に浮いていることが多い。そういった魚に対して有効になるのが「スピンナッツ65」のノーシンカーリグだ。通常のジグ&テキサスでは、カバーの中までアプローチできても、その最奥まで送り込むのは難しい場面がある。しかし、スキッピングを極めて決めやすい「スピンナッツ65」なら、奥の奥までシッカリ届かせることができる。高比重でスリ抜け性能にも優れているため、夏は必然的に出番が多くなるワームだ。
狙い方は主にフォール。アタリがなければ着底後に2〜3回トゥイッチを入れ、それでも反応がなければ即回収して次のカバーへ投げる。


1色選ぶのなら“エビミソブラック TW146”。
シルエットの強さとナチュラルさを兼ね備えている。

以上! 並木 敏成さんの夏の切り札ルアーをお届けしました!
ぜひ、参考にしてみてくださいね!























































