ロックフィッシュシーズンど真ん中の2026年。
今年も全国各地で熱い情熱を持つアングラーがハタ・ソイ・アイナメ・カサゴ等各種ターゲットを追い求めていることかと。
そこで今回はメジャークラフトプロスタッフで、ロックフィッシュのエキスパート“土居大紀”さんに夏のロックフィッシュのおすすめタックルセッティングとキジハタ激効きワームを紹介してもらいました!ぜひご参考に!

土居 大紀(Daiki Doi) プロフィール
タックル&キジハタ激効きワーム
土居大紀セレクト
2026年はメジャークラフト的にも記念すべき一年になりました。
最新の技術や素材をふんだんに注ぎ込み長いテストを経て堂々とリリースした「ROCK LIVER 7G」シリーズ。


ハイエンドモデルとなった7Gシリーズは以前の5Gシリーズとは方向性を変え、少しハリが強めのテーパーに仕上げることで、ある程度やり込んだアングラーに刺さる様な尖り方・特徴を有しています。
その中でも今回オススメしたいのは、8月末頃に登場となる「ロックライバー7G」の”RV7-782M”です。


| Model | 全長 | 継数 | ルアー | PEライン | 標準自重 | 仕舞寸法 | アクション | JAN (4573236) | PRICE |
| RV7-782M | 7’8″ft | 2pcs | 5 – 30g | 0.6 – 2.0号 | 110g | 122cm | RF | 279015 | ¥48,000 (税込 ¥52,800) |
ロックフィッシュ狙いにおいて、Mクラスで7ft8inchは皆様はどう感じるでしょうか?
このロッドはベイトを扱えない方や興味を持って参入してくださったアングラーにとっては”軽量で短い事で軽い操作感でありながらファイトは特別面白い”非常に扱いやすい一本だと思います。

しかしこのロッドを、この新常識を1番に体感してもらいたいのは、「ドラグはフルロックで長尺ベイトタックルを振り回して大型ロックフィッシュをぶち抜く」昔からご紹介してきたこのスタイルを実践してくださっている中級者以上のロックフィッシャー達です。

軽量シンカーにワームを合わせた、言わばライトロック的な誘い方において最強感度・最速のフッキングスピードを実現可能にしたこのロッドはまさに新常識を教えてくれる一本となりました。
合わせるリールは3000番クラスのハイギアが抜群。ライトロックで扱うシンカーのウェイトは3g〜7gが1番魅力的です。
そしてこの時にオススメしたいワームは、「マジックシャッド3.2inch」。
ライトロック的な狙い方をするときに、小型〜中型のターゲットを狙う際、最も理想的に吸い込みやすいワームがマジックシャッドです。

基本的な堤防や小磯はもちろん、少々流れや風が強いような状況でも気持ちよくボトムまで到達し、テールで誘いながらも、リブのおかげで存在感を感じることができる。バイトがあった際もより吸い込みやすくなっています。

合わせるフックはマグバイトの「アッパーカットオフセット」1/0で、針先が少し外を向いていながらかなり鋭いお陰で触れただけで刺さる様な攻撃的なフックです。
誘い方は2〜3回細かくリフトさせてフォールで食わすという凄く基本的で単純な操作ですが、この組み合わせが最強だと思います。


そして僕が合わせているラインシステムは、PEラインが「弾丸ブレイド クロス X8」0.8号〜1号。

リーダーには、「弾丸フロロショックリーダー」16lb〜20lbを使用しています。特大サイズ以外は簡単に抜きあげれるのでオススメです。

この組み合わせはライトロックはもちろん、低活性時やショートバイトが多発する際のロックフィッシュでも言わば奥の手的な組み合わせでもある為、釣行の際は必ず持って行く最終兵器でもあります。
テスト段階から異次元の存在感・必要性を持った「ロックライバー7G」の”RV7-782M”がいよいよ8月末にリリース予定です。是非一度触って新たな常識を体感して欲しいです!
YouTubeチャンネル「エンジョイソルト」もぜひ!!





















































