皆さま こんにちは! 琵琶湖ガイドの“白岩従道”です!
夏突入! 連日猛暑日が続き、琵琶湖も漏れなく暑い暑い夏となっております。 とは言え、今年は梅雨に雨がシッカリと降ってくれましたので、昨年に比べると夏の入りは少し遅かった?いえ平常といった印象です(笑)。
さて、今回はそんな夏に楽しみたい3つの釣り!「ドライブビーバー」(4in)&「O.S.Pシンカーダイレクト」のテキサスリグ、そして「ヤマトシリーズ」、「ハイピッチャー」に焦点を当ててご紹介させていただきたいと思います。
コンスタントに釣れるテキサスリグの展開
まずはウイード撃ちでメインにしているテキサスリグです!
巻きモノ好きの私も、表水温30度越えの夏場では、やはりワームによるスローダウンゲームは外せない一手です! メインで使用しているのは「ドライブビーバー」(4in)と「O.S.Pシンカーダイレクト」(7g/18g)の組み合わせです。



O.S.P公式「ドライブビーバー」詳細ページはこちら

O.S.P公式「O.S.Pシンカーダイレクト」詳細ページはこちら
フリーリグでご機嫌な「O.S.Pシンカーダイレクト」ですが、夏場の濃いウイードを狙う場合は、ペグ止めゴムを使用したテキサスリグスタイルで、ウイードの際、そして中を撃ち込んで狙っています。 通常のバレットシンカーに比べ、低重心形状である「O.S.Pシンカーダイレクト」は、ウイードへの貫通力に優れており、バレットシンカーよりひとつ軽いウエイトをチョイス出来るメリットがあります。

主に狙っているのは水深1〜3m前後のエビモ、フサモ、ヒシモ。

シッカリとしたシェードを作り出す縦のウイードです! 特に密集性の高いエビモは、夏のバスにとっては格好の隠れ家、流れが通り硬い底質に群生することも夏に狙うべき、大きなファクターとなっています!

ウエイトは7gと18gを多用。
ウイードパッチ(島上の塊)の際や薄いフサモなどを撃つ時は7g、ボートを離してキャスティングスタイルで狙う場合が多いです。 特に流れや風が当たる側を意識して狙うことが、夏場は特に重要です! そして、濃いウイードの中をピッチングで直接撃ち込む場合は18gをチョイスしています。

条件の良いウイードパッチへは、まずは7gで外側をチェックしてから、最後はボートを近づけて直接中に撃ち込んでいくのが良くやるパターンとなっています。
タックルは2セットを用意しています。
7gは7ft前後のMHパワーにベイトリール7.1〜8.1、ラインはフロロカーボンラインの16〜20Lb。 そして18gは7ft前後のHパワーにベイトリール7.1〜8.1、ラインはPEライン4〜5号、フロロカーボンラインの場合は20〜25Lbを組み合わせています。

ロッド:リベリオン(731MHFB)【ダイワ】
リール:タトゥーラTW100XH【ダイワ】
ライン:バス-X フロロ(16Lb)【ダイワ】
ロッド:リベリオン(731HFB)【ダイワ】
リール:ジリオンTW HD 1000XH【ダイワ】
ライン:バススーパーPEライン(5号【サンライン】
厳しい夏の日中を楽しむパワーゲーム! 濃いウイードに負けない道具立てで、ぜひチャレンジしてみて下さいね!
早朝の1本勝負にはトップゲーム
そしてワームに比べるとチャンスは少ないゲームになりますが、夏のハードベイトとしてIPPON狙っているのが、早朝のトップウォーターになります!

ロックや島まわりなど、ボディーウォーターに絡む大場所を、朝のプライムタイムを味方にチャレンジしているゲーム。 短い朝のタイミングを効率よくチェックする為に、遠投が効き広範囲をスピーディーにチェック可能なペンシルベイト、「ヤマトシリーズ」をチョイス! 早起きが最大のキモとなりますが、エキサイティングなトップウォーターゲームはその価値が十分あると思いますので、是非チャレンジしてみて下さい!


O.S.P公式「ヤマト」詳細ページはこちら

O.S.P公式「ヤマト Jr. SPEC2」詳細ページはこちら
タックルはM〜MHクラスのロッドに、7.1のベイトリールを使用。
ラインはPEラインの3〜4号。またはナイロンライン20Lb以上が推奨タックル、沈まないラインは絶対条件ですが、遠投先の「ヤマト」を切れ良くアクションさせ、出たストライクをフックアップするにはPEラインの使用がオススメです!

ロッド:ブラックレーベル(BLX LG 6101MHFB)【ダイワ】
リール:タトゥーラTW100H【ダイワ】
ライン:UVF フロッグデュラセンサー×8+Si2(4号)【ダイワ】
愛してやまないスピナーベイトゲーム
最後は“白岩”が愛してやまないスピナーベイトゲーム。
先ほどのトップの釣りと同様に、1発狙いのハイリスクハイリターンなゲームになりますので、夕方のプライムタイムなど、魚に食い気が出るタイミングで狙いたいトコロ!

狙うシチュエーションについて。
主に北湖の5mより深い魚礁やオダなどの沈みモノです。 ベイトフィッシュの多いディープを「ハイピッチャー」(1oz)TWのスローロールで直撃させて狙っています。コンパクトヘビーなフォルムゆえの浮き上がり辛さで、ディープでのレンジコントロールに長けた「ハイピッチャー」(1oz)は、深場でカナリ使いやすいです!

カラーは水質によってホワイト系とスモーク系を使い分けており、濁りがあれば“テイスティシャッド S23”や“ヴィヴィッドパールホワイト S06”、クリアであれば“スパークアイスシャッド ST17”や“スティールシャッド S51”をチョイスしています。
テイスティシャッド S23

ヴィヴィッドパールホワイト S06

スパークアイスシャッド ST17

スティールシャッド S51

トレーラーワームも付けるのが白岩流。
合わせるのは「HPシャッドテール」(3.6in)。

O.S.P公式「HPシャッドテール」詳細ページはこちら
カラーは“ハニーフラッシュTW126”や“ソフトシェルスモーク TW102”をスカートと合わせて使用しており、トレーラーフックも「TNトレーラーフック」(#1)を装着。
ハニーフラッシュTW126

ソフトシェルスモーク TW102


タックルはディープでの硬いストラクチャー周りで使いやすい固めのロッドを使用。
Hクラスにベイトリール6.3〜7.1にフロロカーボンライン16Lbを組み合わせています。 5.5など遅いギア比は深いレンジでの根掛かりやバラシなどが多くなる為、6.3〜7.1をオススメさせていただいています。

ロッド:ブラックレーベル(BLX LG 6111H+FB-SB)【ダイワ】
リール:タトゥーラTW100【ダイワ】
ライン:バス-X フロロ(16Lb)【ダイワ】

バイトは少ないけど来たらデカい!
そんな夢のある釣りが夏のスピナーベイトゲームです! まだまだ暑い日が続きますが、ドリンク多めの小マメな休憩をとっていただき、熱中症に気をつけながら、夏のバスフィッシングをO.S.Pルアーと共に楽しんでいただけたら幸いでございます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
























































