「いやー、楽しみ」。
イカメタルとオモリグ釣行に向けて絶賛準備中の記者。今年は何だか釣れているみたい…! 鳥取県~島根県にかけての日本海エリアでは、既に3桁釣果も…楽しみでしかない。使うタックルやスッテの選定はモチロン、周りよりも沢山釣るために欠かせない要素が“手返し”。ランガンシステムBOXマニアで、いくつものモデルを所有している記者は、普段から釣種に応じてモデルを使い分けていて、今回準備を進める中でオススメしたいランガンシステムBOXと、その収納例をこれから皆さんに紹介できればと。
使うモデルは「VS-7090N」
釣行に向けて選んだモデルは「VS-7090N」。

| サイズ | カラー | 備考 |
| 440×293×293mm | グリーンツートン、ブラック | 本体可変仕切板:2枚付属 滑り止めラバーグリップ付属 HG |
明邦化学工業公式「VS-7090N」詳細ページはこちら

まず、理由としては“収納物へのアクセスの良さ”。
仕様面において、他モデルと大きく異なる点は“リフトアップシステムの採用”。



ご覧の通り、片方のトレイを上に持ち上げるとピタッと止まってくれるため、両トレイへのアクセスはモチロン、下段の収納物の取り出しも非常にスムーズ。イカメタル&オモリグってスッテやドロッパーのローテーションの他に、墨で手を汚してしまったり、不意にサバ、サゴシ、アジ、フグなどといった外道が掛かってフィッシュグリップが必要になったり、なおかつ熱帯夜の釣行の為汗もかく。ほかの釣りに比べても荷物の出し入れが特に多く感じるため、少しでも手間を無くし、収納物へのアクセスを良くするために、今回は「VS-7090N」をセレクトしました!

記者の収納スタイル
では、釣行に向けてセッティングを済ませた収納スタイルを紹介!
こちらには主にリーダーや仕掛けをセット。
ライントラブル、ラインブレイク、結び変えによって仕掛けやリーダーを結びなおす場面も。そんな時もココへ置いておくことで、素早く仕掛けもリーダーも手に取れて結び直すことができます。ここにあえて鉛スッテやオモリ、エギ、ドロッパーを置かないのはインナーケースを持ち上げる際に、重くなったり、モノが多くなりすぎると、かえって取り出しにくくなったりするので、あえてここには置かないようにしています。

取り外し可能なもう片方のインナーケース。
こちらには使用頻度の高い、ルアーローテの一軍として多用するスッテやドロッパー、それからオモリなどをセッティング。「VS-7090N」の多目的ホルダーや、ロッドスタンド対応の「マルチホルダー BM-25/BM-30」、釣り座が狭い時はあえてBOX内にしてみたり…状況に応じた場所にセッティングできます。ここに置くことでサッとスッテ、ドロッパー、オモリを手に取ることができます。



下段には、眼鏡ケース(眼鏡拭き)、フェイスタオル類、ヘッドライト、フィッシュグリップ、サブのスッテやエギ、オモリなどを収納。頻繁に出し入れするものではなく、必要に応じて使うモノを中心にまとめているイメージです。

多目的ホルダーには、片方にはご覧の通り「ロッドスタンドBM(250Light/300Light)」と「マルチホルダー BM-25/BM-30」をセッティング。もう片方には「ハードドリンクホルダーBM」と鉛スッテやオモリ、プライヤー、ナイフ類など…何かと収納できて便利な「ルアーホルダーBM」も装着しています。

どちらからでも開けられる
乗合船だとスペースが限られ、BOXを置きたい位置や向きに置けない場面もしばしば。
そんな時、どちらからでも開けられる両開き機能が大きなメリットになります。 さらに「VS-7090N」は座ることもできるため、ポイントに着くまでの移動中に椅子代わりになる点も、このBOXを愛用している理由の1つです。

沢山スッテやドロッパーを持ち込まれる方へ
「スッテやドロッパーを大量に持ち込みたい」。
そんな方は以下記事もぜひ参考にしてみてください。
【ティップラン&イカメタル】オフショア青物ゲームにも!定番BOXにジャスト&大量にルアーを収納できる「インナーストッカー」全まとめ/明邦化学工業
以上! イカメタル釣行に向けてセッティング済みのランガンシステムBOXと収納例を紹介しました。参考にしていただけますと幸いです!

























































