皆さんこんにちは!“岡田翔生”です。
さて! 先日は「オカショーWALK第5回目」の撮影で、梅雨の近畿リザーバーの青蓮寺湖に行ってきました。元々、この地域のリザーバーは好きで、5年前ほどから毎年夏にイイ思いをさせてもらっているフィールドの1つ。
なので! 梅雨のこの時期、大爆釣を味わえるのでは? とひそかに期待していて向かいましたが…今年は近年まれに見る涼しい梅雨空に、フィールドは沈黙…アフタースポーンのバスにはカナリ過酷な、冷たい濁り、増水、雨のなかでの本番となったのです。


そんなバッドデイでも、必ず正解はある! ということで頑張ってきた模様は動画でご覧いただくとして、今回用意した“初夏~夏の関西リザーバーで必携ルアー3選”を細かいセッティングと共にご紹介していきます。
その①:オリカネムシⅡ【O.S.P】
アフタースポーン~夏にかけて定番!
虫系ルアー「オリカネムシⅡ」。

O.S.P公式「オリカネムシⅡ」詳細ページはこちら

関東のイメージが多いと思いますが、当然どこのフィールドにもムシ、カエルなど水面のエサは沢山いて、動きの鈍いアフタースポーン~夏バスには強く意識されます。

「オリカネムシⅡ」は、お腹の節に重量があり、キャストの弾道の直進性が高いことと、とにかく飛距離がでる! 総じて関東よりも間合いが必要になる関西のリザーバーでも活躍してくれます。 チョウチンも併用する時はオフセットフック1番、ドリフトだけでナチュラルに漂わせたい時はマスバリのチョン掛けでやります。
エラストマー製のため、マスバリのチョン掛けでフルキャストしても身切れの心配はほぼありません。 とにかく自然な感じ! を念頭に、バスの向く先に流していくのがコツです。これを吸い込まないバスはもう諦めます(笑)。

その②:MMZシリーズ【O.S.P】
こちら、いまやサイトフィッシングでは定番ストレートワームにまでなった、NEWスタンダード「MMZ」シリーズ。

O.S.P公式「MMZ」詳細ページはこちら

“岡田”がローテするのはデカとナミ。
チビは関東メインで、しかも少し特殊な場面で使うので今回はご紹介を省きます。 まずはナミから。これはスピニングでのI字引きで使用します。使うフックは、オフセットフックの2番もしくは1番。少々大きめが、デカいバスにも安心です。
セッティングは簡単で、頭から順刺し。 スピニングタックルで「オリカネムシⅡ」とローテし、使うのですが、基本はやはりバスの目線の先をトレース。しかも表層の水面直下を引くのが、バスの反応が良いと感じています。

そしてデカ。
こちらはベイトタックルで使用。フリーリグ、ダウンショットリグ、テキサスリグ、ノーシンカーリグなど…いずれも高い汎用性を見せますが、個人的一番のオススメは“ノーシンカーリグ”。 高浮力モデルとノーマルマテリアルモデルがありますが、ノーマルマテリアルはカバーも撃てるし、沈下速度もほど良くあり、フォールでも良く働きます。

キモは、岸際のバスを狙うのであれば、バスより岸際にアプローチすること。沖から引いてきても釣れないことはありませんが、バスがワームに気が付いた時に、岸に追い込ませたかのような演出ができることがキモです。

その③:ドライブシャッド
最後は「ドライブシャッド」。
こちらも定番ですよね!

O.S.P公式「ドライブシャッド」詳細ページはこちら
こちらもアフタースポーンから、サマーパターンまで広く有効なシャッドテールワーム。主にノーシンカーリグのタダ巻きで使用します。水面付近をスローかつナチュラルに巻けて、なおかつ引っ掛かりにくく、流れにのせてのドリフトもしやすい。特に関西方面の陸っぱりでは欠かせないアイテムで、飛距離が出せるところもお気に入り。



メインで使うサイズは4.5in。
時にフィネスに4in、スピニング専用で3.5in。冬から春にかけて6inが出番アリ、という感じ。初夏から夏にかけては、ベイトで4.5inがベースとなります。



最後に、タックルセッティングをまとめてご紹介します!
オカショーWALKでは上記アイテムのほか、とにかくいろいろルアーローテしていますので、そのあたりもチェックしていただければとm(__)m。
ロッド:スピニングロッド6ft5inMLパワー
リール:スピニングリール2500番
メインライン:オールマイト(0.6号/0.8号)
リーダー:トルネードVハード(1.5号/1.75号/2号)を使い分け
ロッド:ベイトロッド7ftMパワー
リール:ベイトリール6.3:1ノーマルギア
ライン:シューター・FCスナイパー(14Lb)

























































