キジハタゲーム/アコウゲーム。
まさにシーズン真っ只中! 身近な堤防や漁港から狙えるほか、ゴロタやサーフ、磯場など…あらゆるエリアで楽しめますが、場所によって大きく異なるのがタックルセッティング。 貴重な1尾を手にする為にも、タックルバランスにはシッカリこだわりたいトコロ。 さて今回は、参考用にこちらの方にタックルセッティングを伺いました!
金丸 竜児のタックルセッティングは?

金丸 竜児(Ryuji Kanamaru) プロフィール
お馴染み“金丸 竜児”さんに普段使っているタックルを教えてもらうことに。
普段は“身近な漁港や堤防”からキジハタを狙われているとのこと。では、そんな金丸さんのタックルセッティングをお伝えいたします!

ロッド
ロッドはアピア「GRANDAGE BRUTE」(STRETCH FOUR S88MH)。

アピア公式「GRANDAGE BRUTE」詳細ページはこちら
こちらは金丸さん自身のプロデュースロッド。
とにかく持ち重りが少なく、バランスが良くて軽いため、1日振っていても疲れないロッドだそうです。竿だけ振っていると張りがあるものの、30~40cmクラスが掛かればトップからベリーにかけてスムーズに曲がってくれるとのこと。
ロックフィッシュロッドは適度に曲がらないとアングラー側もしんどく、魚も暴れやすくなるため、「良く曲がり、ロッドの反発力で魚を自然に浮かせられるロッド」に仕上げたとコメントされています。

リール
リールは同じくアピアの「25 VENTURA LT4000-CXH」。
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アピア公式「25 VENTURA LT4000-CXH」詳細ページはこちら
「何せ、軽くて強い!絶対コレがイイです!」と太鼓判を押す金丸さん。
破格のパワー・剛性・耐久性が特長の一体成型フルメタルモノコックボディを採用し、内部に搭載したマグシールド箇所、およびボールベアリング数はフラッグシップモデルにも匹敵するレベルで、滑らかな巻き心地を実現しています。より詳しい情報を知りたい方は、過去に公開した以下記事リンクをぜひチェック!

ライン
ラインはゴーセン「GUIDUS(ガイダス) PE×9」(0.8号)を使用。
他社製品であれば1号クラスに相当する強度を誇っているそうです。珍しい9本撚りで、芯(真ん中)に1本ラインが通っている構造のため、真円に近くこれまでライントラブルは1回もないとのこと。ラインカラーに関しては、「自分がどれだけ投げたのか(飛距離)を把握したい」という理由でマルチカラーを使用されています。

ゴーセン公式「GUIDUS(ガイダス) PE×9」詳細ページはこちら
リーダー
リーダーも同じくゴーセンの「ROOTS FC POCKET LEADER」(12Lb~16Lb)を使用しており、頻度で言えば16Lbが多いそうです。
高強度でありながら硬すぎず、しなやかさも備わっている点が気に入っている理由。見せて食わせるような繊細なアプローチの場合は、リーダーが柔らかい方がルアーの動きが良くなるそうです(ラインの硬さで多少アクションも変わるとのこと)。

ゴーセン公式「ROOTS FC POCKET LEADER」詳細ページはこちら
以上、金丸 竜児さんのタックルセッティングをお届けしました!
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

























































