ルアーニュースR編集長の松下です。
メチャクチャ暑くなってきましたね!
暑さ対策が必要な時期ですが、記者が暑さ対策で一番重要視しているのが飲み物の保冷!
これまで色んなことを試してきましたが、一番効果を感じているのが保冷力の高いクーラーボックスを使うこと!

クーラーボックスの保冷力についてですが基本的にはどんな断熱材が使われているかで、かわってきます。


ちなみにコイツの現行ものは、2023年にリニューアルされた「プロバイザーREX ZSSシリーズ」。
PV-REX ZSSシリーズは16L 22L 28Lの3種の容量あり。←記者的には大は小を兼ねるという意味で28Lがオススメ!
本体価格はZSS1600が58,000円、ZSS2200が59,800円、ZSS2800が61,200円。えー高すぎっ! と感じる人が多いと思います。
記者も旧ZSSを購入する時は、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、購入したけど、あとあと考えたら、全然、もとが取れマクりっ!って感じで大満足しています!
ただ、さすがに古くなってきたので、新しいのが欲しくなっていて、色々物色した結果、実は目をつけているクーラーボックスがあるんです! それは何かというと…
プロバイザーREX ZSS EXシリーズ【ダイワ】
1600 (16L) 、2200 (22L)、2800(28L)

目をつけているのが、プロバイザーPV-REX ZSS EXシリーズ。
最大の特長は、何と極厚の真空6面パネルが採用されていて、ダイワ史上最強といえる超保冷力の高さを実現しているモノなんです!
というのも一般的な真空パネルの厚さは10~15mmほどなんだけど、今回のモノは25mm厚の真空パネルとなっているんです!
ダイワ公式プロバイザーPV-REXシリーズ詳細はこちら

ちなみに、これは断面カットされたEX!

一般的な真空パネルの外観は下写真のようなモノなんです。
アルミ箔のパネルの中にフカフカ素材の「グラスウール」が詰まっているんですが、そのグラスウールを圧縮・真空状態にしパネルに封入されているというわけなんです!
で、上写真は断面カットしているので、そのグラスウールが、ふくらんだ状態となっているわけです!

なお、ひとくちに真空6面パネル! 真空6面パネル!というけど、実際はウレタン断熱材も合わせて使用されています! このZSS EXシリーズでは真空パネルが極厚というだけでなく、ウレタン断熱もガッツリ入って分厚い断熱層が構成されています!

↓かなり分厚い断熱層なのが分かりますよね!

あと密閉力アップの機構として「シールドロック機構」も採用されています!

これ以外にもいろいろな便利機能が詰め込まれています→公式の商品ページを参照してくださいね!
ダイワ公式プロバイザーPV-REXシリーズ詳細はこちら
| アイテム | 容量(リットル) | 真空パネル (断熱材) | ウレタン (断熱材) | 保冷力 (機能) | 自重(kg) | 内寸(cm) | 外寸(cm) | 本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プロバイザーREXZSS1600 EX | 16L | 極厚真空6面 | ● | KEEP 110 | 5.8 | 22×32×21.5 | 35×47×32.5 | 74900 |
| プロバイザーREXZSS2200 EX | 22L | 極厚真空6面 | ● | KEEP 130 | 6.8 | 24×35.5×23.5 | 37×53×33.5 | 77200 |
| プロバイザーREX ZSS2800 EX | 28L | 極厚真空6面 | ● | KEEP 150 | 7.4 | 27×42×23.5 | 40×57×34 | 79500 |
KEEP数値=外気温40℃氷の持ち時間(氷が全部とけるまでの時間)を表す数値で、保冷力の目安になる数値。プロバイザーREX ZSS2800 EXだとKEEP150…。ヤバすぎでしょ!

というわけで、たぶん記者は次に買うクーラーボックスは極厚6面真空パネルになりそうです!
高いけど欲しいーーー!
みなさんもぜひチェックしてみてくださいね!

























































