世界のHGKのあっつい夏はフロッグでエキサイティング!
ということで、いつもとは違う枠で記事を書いている、 世界のHGKこと“岸本ゆうあ”です。そんな僕が大好きな釣りナンバーワンといえば“フロッグ”。



去年はこんな感じでコンパクトフロッグをメインに使用していたけれど、 今年はパワーアップしてオリジナルを…。僕のメインは淀川ですが、別に琵琶湖だろうが、野池だろうが五三川だろうが一緒! 釣れそうなカバーにまず撃ち込む! オリジナルフロッグは当然、コンパクトフロッグよりも自重があるので遠くに投げられる。 カバーにキャストが決まる。「はい、釣れる」。ほら、簡単でしょ?

岸本ゆうあ(YUA KISHIMOTO) プロフィール
大事なのが竿/愛用ロッドは?
この時に大事なのが竿やね。
思い通りにキャストが決まり、フロッグの太いフックをシッカリとバスの口にフッキングさせるパワーがあり、カバーからバスを引き剥がすバットパワーが必要で、アクションをつけやすいことは当たり前…そんな、ここまでお伝えした条件を高次元で実現してくれるのが、今回の主役であるこちらのロッド!

| 製品名 | 自重(g) | レングス(ft/cm) | パワー | テーパー/アクション | 継数 | タイプ | 仕舞寸法(cm) | 先径(mm) | ルアー(g) | ライン(Lb) | 製法 | 使用材料 |
メーカー希望
本体価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Versart VERC-610XH BB | 124 | 6’10″/208.3 | XH/エキストラヘビー | R/レギュラー | 1 | BC | 208.3 | 2.34 | Max120 | 14~30 | チューブラー | カーボン100% |
¥33,000
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アブ・ガルシア公式「ベルサート」詳細ページはこちら
「VERC-610XH BB」の解説の前に、まずは「ベルサート」についておさらい。
とても手間暇をかけて作られた竿で、日本のバサーの声に耳を傾けようとアブ・ガルシアのスタッフが3年以上の期間を費やして各地で現地調査(150件以上のインタビュー調査)を行い、アングラーが今ロッドに対して何を求めているのか、またはどんなトコロに不満を感じているのかなどを反映させて開発が進められた竿やねん。

100%国産カーボンをブランクスに採用。
東レ(株)のナノアロイ®テクノロジーを用いたカーボン素材“ナノカーボンブランクス”がメイン素材として使われていて、さらに“素材”、“設計”、“製法”の全てを見直した独自技術“TAF製法”を採用。つまり、結果的にロッドに求められる“感度”、“パワー”、“軽さ”の全てをコンプリートしているというわけ!

フロッグを扱う上でも、この3大要素…特にパワーと軽さに関しては、本当に助かる場面が多いなと! それでは! 「VERC-610XH BB」の解説をしていくで!
「VERC-610XH BB」を一言で表すと“ええ竿”
僕の連載記事「岸本ゆうあ・天下獲ったろかいや!」をご覧の方は、ご存知かと…。
そう、「結構ええ竿」。


さっき言うたことがシッカリできて“VERC-66XH BB”よりも、レギュラーテーパー寄りやから、フロッグをシッカリ背負ってキャストができる。 グリップも長めの設計やから、シッカリ竿を使ってのキャストができるで! それにやで、若干でかめのガイドがついているから太いPEラインもシッカリ使えるねん。


万能性にも長けている「ベルサート」(VERC-610XH BB)。
この暑い夏に活躍することは間違いない! 多分秋になったら、スイムベイトでもええやろうし、 冬になったらDRTさんの「KLASH9」とか「TiNY KLASH」もええやろうね。現にその釣りにはええ感じやったし。
HGK推しフロッグ
「ベルサート」(VERC-610XH BB)に合うオススメフロッグもいくつか紹介!
アメリカから送ってもらった、バークレイの「スワンプロードポッピング」。
まだまだ未開拓な使い方も多く、もっと本格的に導入予定!


他にも、キムケン(木村建太)お師匠さんのスリザークやバスターク、はたまたワッカーやホンカーなど…お馴染みのフロッグも快適に扱えるで!
皆さんが普段お使いのフロッグにもピッタリのハズ。



フックがサビたり乗らない時はフック交換もお忘れなく
カバーをガンガン攻め倒してほしい
以下のような所を狙うべし!
マジで思うのが、雰囲気を感じた所に全て投げて欲しい! そういう所で出たらマジで気持ちイイからさ。強いて言うならシェードとかブッシュ、草が生えている箇所。

それから注意点と言うかアドバイスと言うか…。
「ベルサート」(VERC-610XH BB)に限る話でもないけど、フロッグをこういったカバーに投げる場合、PEラインが必須! 強度はモチロン、ナイロンラインやフロロカーボンラインだと、フロッグの強みを活かしきれない場面も多いので、PEラインも合わせてご準備を! 太さは4号が基本!

てな感じで、HGK的“夏のバス釣り入門”企画の記事を書いてみたけどどうでっか!
フロッグはマジで楽しいからぜひチャレンジしてほしい! なんか僕の連載で僕のしょうもない写真を見るのが好きな人も多いから、 僕の写真を一枚最後に召喚して終わり!
「僕の前歯のレントゲン…」。

























































