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スタクロのテキサスとオリジナルのヘビダン。今、琵琶湖で釣れている2つの釣り方

寄稿:美馬 右樹(ミマッチガイドサービス)
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ルアーニュースRをご覧の皆様、こんにちは!

滋賀県は琵琶湖、長浜エリアでガイド業を営んでおります。ミマッチです。

美馬 右樹(Mima Yuki) プロフィール

ハイドアップスタッフで琵琶湖の長浜エリアで「ミマッチガイドサービス」を営む。 強い釣りから繊細な釣りまで使いこなす人気ガイド。

今回はイマ、調子のいい釣りとエリア選択について書かせていただければと思います。お時間の許す限りご覧になっていただければと思います!

今の長浜エリアはどんな感じ?

今の長浜エリアのバス達はミッド、アフター、アフター回復が入り交じった状態。ミッド3割、アフター5割、アフター回復2割…くらいのイメージで、遅い個体はまだまだスポーニング真っ最中の感じです。

そんな中でどの状態の魚を狙っていくか!?…僕はアフターの魚を狙ってます。理由は単純!アフターの魚の比率が多いからです!

エリア選択について

では、どんなエリアを狙っていくかについて。

アフターの魚はスポーニングが終わり、スポーニングエリアの近くで体力を回復しようとしています。僕が狙っているのは、シャローのハードボトムだったり、沈みものの近く、取水塔、ハードボトム近くのウィードだったり…です。

釣り方について

アフターの魚は大きく2種類の釣り方で狙っています。

①スタッガークローのテキサスリグ

まずは、スタッガークロー5インチの7gテキサスリグ!

今までは同じ状況であればフリーリグで狙っていたんですが、ウィードやハードボトムの抜けがいいと一昨年くらいの夏にたまらんばい永野さんから教えてもらってからがずっとテキサスでやってます!

動かし方は竿を横にして上にポンポンと煽っていきます。90度真上まで竿が来たら戻して2~3秒ステイ。で、またアクション。…この繰り返しです!

②スタッガーオリジナルのヘビーダウンショット

もう1つはスタッガーオリジナル3インチ or 3.5インチの7g〜14gヘビーダウンショット!

こちらはファーストフォールが特に重要です。

狙ってるエリアでキャスト。着水したらスプールを抑えてテンションを掛けながらフォール。ファーストフォールでバイトが出ることが多いです。着底したらズル引きでゆっくり誘っていきます。

アフターの魚はショートバイトも多いのですが、基本釣れる個体はアタリがなく“重くなる”だけの印象。

だからバスはおもしろい

このスポーニングの時期、リグや狙い方もすごく大切ですが、エリア選択で釣れる魚の状態が変わってくるのもおもしろく、魅力的な時期でもあります!

もう少し時期が進むとアフター回復の個体が増えて、HU-MINNOW111FSやジュディーフィッシュ等も高活性の魚に対して有効で釣れる確率が高くなります。

バスフィッシングは沢山のリグやルアーがありますが、状況ごとに色々考えて狙えることが魅力的でおもしろいゲームだと思います!

これから琵琶湖に行かれる皆様に是非参考にしていただけたらと思います!ご清覧ありがとうございました!

ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。
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