夏のデカバス切り札ルアー
モリケン森田健太郎

森田 健太郎(Kentaro Morita) プロフィール
夏はシェードやインレットにバスが依存しやすく、“”ルアーがよく釣れる印象があります!
僕が夏の切り札として紹介するルアー…というか、リグは「モリケンリグ」です。


モリケンリグはカバーに吊るせば、完全に1点で誘うことができるリグです。またスイミングの場合でもウエイトを軽くしていけば狭い範囲でしつこく誘えるので、まさに夏にピッタリのルアー、リグとなっております!

夏にオススメのモリケンリグで使用するルアーですが、まずは「コイケ」シリーズ。元々はエラストマーでフローティング素材の「コイケ17mm」を沈めるためにこのリグができたようなモノなので、もちろん相性はバツグンです。

基本的にはエラストマーやポークなどの浮力のある素材のルアーがオススメ。そこからの派生して、おもしろいのが「スタッガーワイドツインテールポーク(HIDEUP&釣り吉ホルモン)」「ピッグダディー(釣りキチホルモン)」「クアッドフォーゼ(ダイワ)」。
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特にクアッドフォーゼはコイケより優しい波動が出るため、2つを使い分けるとより釣果に繋がると思います!
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セットするワームのカラーは濁った時は黒、グリパンなどシルエットの出るもの。ステインからクリアでは透け感のあるカラーが基本となります!

使い方
では、モリケンリグの使い方について。この時期は2つの使い方がメインです。

①:キャスト→シェイクしながら落としていくスイミングの釣り※水面からシェイクしはじめて水深の1/3くらいまで落としていくイメージ
②:枝やカバーに吊るして水面〜水深の1/3くらいまでをシェイクする釣り
やっぱり、「狭い範囲でしっかり誘える」というのがキーになりますね!
まだまだ暑い日が続きますが、しっかり熱中症対策をしていいバス狙ってくださいね!
























































