みなさまこんにちは!フィッシュマンテスター秋田の伊藤 義国です。
ついにFishman2026年の新製品「Beams inte5.8XF」が発売されましたね!お手元に届き、ワクワクされているユーザーさんも多いのではないでしょうか。
私もさっそく車に積み込み、シーズン真っ只中の東北日本海へ繰り出し、大型アジの力強い引きを楽しんできました。
太めのラインでも損なわれない操作性

今回の釣行では0.8g~1.5gのジグ単をメインに使用。
それに合わせてリールにはPE0.6号を巻いており、アジングとしては少々太めのセッティングでしたが、そこはFishman随一の繊細なティップを持つinte5.8XF。キャストからリグの操作までストレスなく、実に快適に扱えました。
より細いラインを使えば、さらに軽量なリグも意のままに操れそうです。

時合こそ短かったものの、ヒットすればすべて尺超え!中には35cmオーバーも混ざる大満足の釣果となりました。
そして、驚くべきはそのバットパワーです。上顎にしっかりフッキングしていれば、35cmクラスでも余裕の抜き上げが可能。40cmクラスの「ギガアジ」が相手でも、全く問題なくやり取りできるポテンシャルを感じました。
旬を味わう、おすすめの食べ方

ベイトタックルで釣って楽しく、食べて美味しい旬のアジ。最後に、私がいつも楽しんでいるおすすめの食べ方をご紹介します。
1:アジを刺身にする
2:刻んだ大葉、白ゴマと一緒に和える
3:すりおろし生姜と「ゆずポン酢」で仕上げる
これだけで、もっちりとしたアジの旨味が引き立ち最高においしくなります。お酒も止まりません!皆さんもぜひ、Beams inte5.8XFで旬の釣りと食を堪能してみてください!
タックルデータ
ロッド:Beams inte5.8XF(Fishman)
リール:26月下美人 BF TW 8.5L PE SPECIAL (ダイワ)
ライン:ライン:ピットブルG5 0.6号(シマノ)
リーダー:FLUORO LEADER for ESTER 4lb (山豊テグス)





























































