皆さんこんにちは!
ルアーニュースR編集部の“いつき(インスタ)”です。

いつき(山本樹)(Itsuki Yamamoto) プロフィール
待ちに待ったイカメタルシーズンが開幕しましたね。
鳥取エリアでも数が釣れ始めていて、僕も早々に船を予約済み(笑)。釣り自体の楽しさはモチロン、イカメタルに関しては「食べる目的」で楽しまれる方も多い…むしろその為か(笑)。甘みたっぷりなケンサキイカを想像するだけで、たまりませんね!


と言う訳で、釣行前から食べたくてうずうずしていまして(笑)。
暇を見つけてはケンサキイカのレシピを調べてばかりいます(笑)。そこで今回は、毎年楽しんでいる定番の食べ方や、今シーズン味わいたいアレンジ料理まで、絶対作りたいレシピを紹介。超自分勝手な内容ですが、最後までお付き合いください(笑)。
刺身/お造り
定番中の定番!
釣り人の特権!
鮮度抜群のケンサキイカをそのまま味わうお刺身。
市販品とは一線を画す、ねっとりとした食感と強い甘みが最高。透き通るような美しい身は、見た目にも食欲をそそります。新鮮なケンサキイカをシンプルに味わうなら、この食べ方が一番。釣ったばかりのイカをさばいて口に運んだ時は生きてて良かったなと(笑)。素材本来の味を存分に堪能してくださいね。

ケンサキイカ:1杯
①鮮度の良いケンサキイカを用意します。
②先端部分から、耳ごと皮を剥きます。
③耳の部分の皮も丁寧に剥きます。
④胴体の部分を三等分に切り分けます。
⑤2〜3mm間隔の細切りにします。耳も同様に切ります。
⑥お皿にきれいに盛り付けて完成。
沖漬け
船上で生きたままのケンサキイカをタレに漬け込む。
釣りならではの贅沢な一品。イカがタレを吸い込むため、中までシッカリ味が染み込みます。市販のタレから自家製までアレンジは無限大ですが、釣具店に売っているモノが何気に一番好きかも。特に釣具のポイントに売っている沖漬けのタレが一番好き。保存もきくので長く味わえます。ご飯のお供にも、お酒のあてにもピッタリ。


・ケンサキイカ
・釣具店などで売っている沖漬けタレ
①ケンサキイカが釣れたら、ジップロックに沖漬けタレを注いで、生きたまま袋へ投入。
②15cm程度のイカを5〜6杯入れたら、クーラーボックスに保管して持ち帰ります。
③一晩そのまま冷蔵庫で漬け込めば出来上がり。
④食べる際は筒抜きにして内臓と目玉を取り除き、胴体を輪切りにして盛り付けます。
月見沖漬け丼
沖漬けと一緒に味わうのがコレ!
沖漬けをご飯に乗せ、濃厚な卵黄を絡めて食べる贅沢丼。熱々のご飯と冷たい沖漬けが絶妙で、箸が止まらん止まらん。釣り人だけの特権メニューをぜひ満喫してください。

・ケンサキイカ(沖漬け):一杯
・ご飯:丼鉢に半分
・ネギ:適量 ・卵黄:一個
①持ち帰った沖漬けをさばきます。皮に出汁が染み込んでいるため、皮は剥かずにそのまま使います。
②一口大にイカを切り分けます。
③炊きたてのご飯の上に、切ったイカをたっぷり乗せます。刻んだネギと卵黄をトッピングして完成です。お好みで沖漬けの出汁や醤油をかけて味わってください。
たらこ醤油バター炒め
ここからは調べてみた中で試したいレシピ!
釣りたての新鮮なケンサキイカを、たらこバター醤油でサッと炒めるコレ! ニンニクの香ばしさとバターのコク、たらこの塩気にイカの甘み…絶対うまいだろうな。作り方も結構簡単そうで、和えるように軽く火を通すだけで完成するそうで、手早くもう一品作りたい時にも良さそうですよね! 鮮度が良ければ半生の状態で仕上げるのも良いかも。素材の持ち味を活かした、お酒もご飯も進む最強のおかず…早く作ってみたい!

・ケンサキイカ(小さめ):5〜6杯
・オリーブオイル:適量
・ニンニク:1片
・ネギ:1本
・バター:適量
・醤油:大さじ1/2
・たらこ:1房(A)
・酒:大さじ1(A)
・みりん:大さじ1(A)
・白だし:小さじ1(A)
①イカの下処理をしてぶつ切りにし、水気を取るためにクッキングペーパーを敷いたボウルに入れます。
②たらこなど(A)の調味料を事前に混ぜ合わせておきます。
③フライパンにオリーブオイルと刻みニンニクを入れ、弱火でじっくり香りを引き出します。
④イカとネギをフライパンに投入します。
⑤軽く火が通ったら、混ぜ合わせておいた(A)を加え、和えるように軽く炒めます。
⑥最後にバターと醤油で味を整えて盛り付けます。
イカ飯
最後は飯系!
米が大好きなので、これも挑戦したいなと。
もっちりとしたお米にイカの旨味が染み込む…小ぶりなケンサキイカであれば身も柔らかいので、一口で餅米とイカの食感を堪能できそう。自分で釣ったイカで作るイカ飯、手間をかけた分だけ、旨いんだろうなと。
・ケンサキイカ(胴長20cmくらい):9杯
・餅米:3合
・生姜:3片
・◎水:100cc
・◎みりん:50cc
・◎酒:50cc
・◎砂糖:大さじ3
・◎白だし:大さじ2
・◎醤油:50cc
①ケンサキイカを下処理します。胴を抜き外し、内臓を除去してください。
②餅米をひたひたの水に1時間程度さらし、細かく刻んだゲソと混ぜ合わせます。
③スプーンを使って餅米をイカに詰めます。7〜8割でやめ、爪楊枝で留めましょう。
④調味料の◎、イカ、大きく切った生姜を圧力鍋に入れます。
⑤強火で蒸気が出てきたら弱火にして10分、火を止めて15〜20分そのまま置きます。
⑥出来上がったイカめしを切る時は、なるべく包丁を前後に動かさず、押し切るようにすると綺麗に切れます。

釣って楽しい、食べて美味しいのがイカメタルの最大の魅力。
新鮮なケンサキイカを使った料理は、釣り人にしか味わえない至福の味わい。刺身で素材の甘みを堪能するも良し、沖漬けや炒め物でアレンジを楽しむも良し。
釣行日が待ち遠しいです!




























































