30年の時を経て、2026年に復刻となった名作エギ「アオリーQ 大分布巻」。

昨今のエギング業界では、ダートに振ったいわゆる“ダート系”のエギが多い中で、この「アオリーQ 大分布巻」は上へ上へと上がる“縦系”のエギなんだとか!

その使い方も流行りのダート系エギとは少し違うようで…その使い方をルアーニュースではお馴染みの池内修次さんが詳しく解説していたのでご紹介!
出典:YouTubeチャンネル「DUEL MOVIE DUEL Co,.inc Official Youtube 」
跳ね上げ(縦)系エギ「アオリーQ 大分布巻」の使い方
「アオリーQ 大分布巻」は前述の通り、上へ上へと上がる“縦系”のエギ。
エギを跳ね上げさせてからの絶妙な沈下姿勢で食わせの間を作ることによって、イカを抱かせることができるのが特長なんだとか。

とはいえこの“縦系”のエギもダートしないというわけではなく、しっかりと首は左右に振るものの、横に飛ぶのではなく斜め上に跳ねるようなアクションをするということをしっかりとイメージしながら動かすのがコツなんだそう。
レンジの浅いシャロー帯を狙う場合は横向きのダート系が有効ですが、5~10mのようなある程度水深のあるようなエリアでは「アオリーQ 大分布巻」の出番。

この2種類のエギの使い分けをしっかりと覚えておくことで、より釣果アップに繋がります。
「アオリーQ 大分布巻」のシャクリ方のコツは、1秒に1回のイメージで2~3回大きくシャクること。

速いテンポでシャクるのではなく、しっかりとエギを縦方向に動かすイメージで使うことが大切なんだそうです。

エギが縦方向に動くことで、よりフォール時間を稼ぐことができ、イカがエギを抱く間を多く作ることができます。
エギそれぞれの使い方をしっかりと理解して使い分けることで、より多くのイカをキャッチすることができるかも。まだ使ったことが無いという方はぜひ「アオリーQ 大分布巻」をお試しあれ!




























































