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マグロを獲るためのラインシステム。スクラムの役目とは。【マグロキャスティング極意】

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ゼナックフィールドスタッフ“木下真”さんがこれまでの約30年間の経験をもとに培ってきたマグロキャスティングの知識・ノウハウを伝授するHow Toシリーズ「マグロキャスティング極意」。

 

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その#7、「 大型マグロとの命綱 – 獲るためのラインシステム」がゼナック公式YouTubeチャンネルにて公開されています。

大型マグロとの命綱 – 獲るためのラインシステム【マグロキャスティング極意】#7 │モンスターマグロに挑むアングラーに贈るHow toシリーズ

出典:YouTubeチャンネル「 ZENAQ」

前回もロッドやリールといったタックルセッティングについて解説してきましたが、今回は皆さんが1番つまずくであろうポイント、ラインシステムについて詳しく解説!

スクラムを使用したノットのセッティングやメインラインとリーダーの組み合わせなどを、実際に数々のマグロを釣り上げてきた木下真さんが紹介します!

ラインシステムの全容

まずラインシステムの全容として、PEのメインラインに、1mのスクラムを被せ、PEとスクラムをそのまま一緒にリーダーにFGノットで結束しているそう。

普段あまりキャスティングゲームをしないというアングラーにとっては馴染みのない“スクラム”がどのような役目を果たしてくれるのかもしっかりと説明しているので、皆さん要チェックです。

また狙うマグロのサイズによってリーダーの長さも変更して、無駄のないラインシステムを意識しているんだとか。

スクラムごとFGノットを組むと、結びコブが大きくなってガイド抜けの悪化やライントラブルが増えるかと思いましたが、現場で検証したところ特に気にならないそう。

メインラインとリーダーの組み合わせ

また、メインラインとショックリーダーの号数の組み合わせについても解説。

メインとなるPEラインの号数に合わせて、リーダーとスクラムの号数を変えていくようです。

次回からはさらに深堀りして、スクラムを使用したFGノットの組み方や溶接リングの結節の仕方について解説していくとのことなので、気になるという方はゼナック公式YouTubeチャンネルをチェック!

動画はこちらからもチェック!

出典:YouTubeチャンネル「 ZENAQ」

ゼナック(ZENAQ ) プロフィール

1960年創業、made in japanの老舗ロッドメーカー。1960年頃よりバンブーロッドの製作を開始、その後は最先端の素材と熟練された技術を駆使し、各ルアーターゲットに最適化されたコンセプトのロッドを発表し続けている。 これまでエギングの「アソート」、メバリングの「アストラ」、ショアジギの「ミュートス」、ボートキャスティングロッド「トビゾー」、ジギングの「フォキート・IKARI」など様々なブランドやシリーズを展開、コアなファンからも圧倒的な支持を受けている。
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