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リーンシャッド2.6inchで始める北海道ミドルゲーム

寄稿:中村 勇介
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北海道でドリームアップのフィールドスタッフをしている中村と申します。

2026年4月にドリームアップから発売されたリーンシャッド2.6インチ/amazon

様々なフィッシュイーターに対し、全国各地で活躍してくれるワームだと思っています。

今回は私が住んでいる北海道エリアにおける、リーンシャッド2.6インチを活用したミドルゲームとタックルセッティングについて紹介したいと思います。

中村 勇介(Nakamura Yusuke) プロフィール

釣り好きが高じて20代で東京から北海道へ移住。 「釣りは趣味ではなく四大欲求の一つ」というテーマを掲げ、キャッチ&リリース、かつショアからの釣りにこだわる。ソルトからトラウトまで北海道の様々な釣りに造詣が深いマルチアングラー。

北海道×ミドルゲーム

ミドルゲームの定義については、ここでは割愛させていただきますが、5~18g程度の軽すぎず重すぎないルアーフィッシングとして、近年色々な魚種、エリアで釣果をあげることができるメソッドです。

北海道でもその威力は抜群であり、漁港や堤防でソイやアイナメを中心としたロックフィッシュを狙うことができます。私も近年は6~10g程度のジグヘッドに2~3インチ程度のワームを使ったセッティングで良い魚を釣ることができています。

リーンシャッド2.6インチの発売と特徴

そんな釣りに最適なワームである、リーンシャッド2.6インチがいよいよ発売されました。

マテリアルの妙

最適な理由としましては、まずマテリアル。ドリームアップのワームは全てハンドポワード製法による柔らかさ、吸い込みの良さが特徴ですが、リーンシャッド2.6インチは従来のシャッドテールワームよりもかなり柔らかく、繊細な吸い込みバイトに強いのが特徴です。

…にも関わらず、耐久性もしっかりあるので安心して使うことができます。(流石に40upのソイを4〜5本連続で釣った時はワームがボロボロにされてしまいましたが…)

独特な微波動アクションとサイズ感

また、微波動アクションも特徴的です。

小さめのテールと細めのボディでピリピリとした動きを演出してくれます。この繊細な動きが良いのか、周りのアングラーが沈黙する状況で良型ソイを連発させたこともあります。フレッシュな魚はもちろん、スレた大型にも強いということです。

2.6インチというサイズ感も絶妙で、ソイはもちろんのこと、壁際についているようなアイナメにも効果的。50cmクラスも実績があります!

ミドルゲームにおけるロックフィッシュの狙い方

漁港や堤防からのロックフィッシュ狙いでは、ジグヘッドの10g前後を使用することが多いです。

ドリームアップのジグヘッドにもいくつか種類がありますが、大型のソイを狙う際には太軸のブリブリヘッドが◎。

一方で、波風が強くフォールスピードを早めたいときはDDヘッドが扱いやすいです。

リフト&フォールが基本

狙い方はシンプルで、リフト&フォールのアクションが基本。堤防の際や捨て石、かけあがりなどを狙うのが良いです。風が強くてリフト&フォールしにくいときは、ボトム着底、2・3回巻いてフォールさせる“スイミングフォール”の釣りも効果的です。

ソイはフォール中や着底タイミングでのバイトが多いと感じており、トンッと当たるようなバイトは逃さずフッキングしましょう。疑わしきはフッキングしろというのが持論です。笑

迷ったらこのカラー

どのカラーもおすすめですが、私が特におすすめするのは「UVメロングロー」。

このカラーで40cm超えのソイが連発した状況が何度かあり、ぜひ一度使ってみていただきたいです。

ドリームアップ(DreemUP) プロフィール

生粋の釣り人である倉本 啓二氏が代表を務める、ライトゲームからミドルゲーム+αのアイテムの製造・販売までを行うソルトウォーターブランド「ドリームアップ」。2014年に創業した同社は本州最南端に位置する和歌山県南紀を拠点に置き、本州有数の恵まれたフィールドでテストを重ねた南紀プライドのロッドやルアーを全国に発信中。
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