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【ゆっちのYABAI釣活】原点回帰!ゲーリー4″グラブ使ってますか?

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ゆっちのYABAI釣活のお時間ですー。

海みたいでしょ?メッキとかいそうな雰囲気でしょ? でもここは霞ヶ浦。そのうち入ってきそう(笑) ということで、今回は霞ヶ浦の土浦エリアからお届けしまーす。

今回は4″グラブ

本記事もInstagramのリール動画と合わせて見ていただければわかりやすいと思います。

ゲーリー投げときゃ釣れる

ぼくがバス釣りを始めた当時はこんな言葉をよく耳にしてました。

「とりあえずゲーリー投げとけば釣れる」

…合言葉かのように。

このゲーリーというのは主にグラブ、カットテール、センコーの事だったと思います。

28年前に人生初のブラックバスを河口湖大橋の下で釣りました。たしかあの時、連れて行ってくれた先輩が「これ使ってみ」って4″グラブをくれて、訳もわからず自前の針をセットして見様見真似でとりあえず投げて、一投目で釣れた記憶があります。

人生初バスを4″グラブで釣った!という方は多いですよね。バスバブルを経験したお父ちゃんの影響からか、Z世代でも4″グラブで初バス釣った!っていうアングラーもちらほら。

回帰とでも言いますか、改めて使ってみると純粋に「面白いじゃん!」となり、いま4″グラブの釣りにハマってます。

超ショートリーダーのダウンショット

つーことで、ここは土浦エリアの流入河川。

畑や田んぼの代掻きの影響もなんのその、この日(明日はわからない霞ヶ浦水系)の水の色は良好でございます。

角っちょに溜まったフローティングカバーの下に4″グラブの超ショートリーダー(3cm)ダウンショット(3.5g)を入れてほじほじ誘ったり、激しく瞬テキのようにアクションをさせて釣った一尾。

 

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この超ショートリーダー(3cm)ダウンショットのメリットは“カバーにも入れられる”ってところ。

ダウンショットのほとんどが15cm〜20cmくらいだと思いますが、それだと引っ掛かりまくって釣りならないし、そもそも入らない(笑) ワンタックルで多くのことをしたいオカッパリでは便利な「仕掛け」なのでよく使ってます。

タックル

ベイト:Gary YAMAMOTO 4″グラブ
フック:Gary YAMAMOTOスゴイフック#1
ロッド:ベルサート610M
リール:ゼノンLTX-L +ゼノンMg BFスプール
ライン:スーパーファイヤーライン1.5号+バニッシュレボリューション12lb

今度は対岸の護岸下H形鋼狙い。霞ヶ浦水系ではお馴染みです。

流れ着いたいろんな物でフローティングカバーが形成されてていい感じ。..いそう。え、絶対いるよね?ってことで、そこそこ距離はありますがキャスト。

運良く一回でいい感じのところに決まったので、着底してからアクション開始。

アクションはH形鋼の凹みから4″グラブを離さないでほじほじさせる感じ。そんな感じで釣れたのがこちら。

 

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なかなかいいバス!4”グラブ丸呑み!

オモリが軽いと糸に引っ張られて離れてしまうので3.5gにしてます。それでも離れてしまう場合は5gでもいいですし、要は着水した位置から離れなければいいだけなので。

タックル

ベイト:Gary YAMAMOTO 4″グラブ
フック:Gary YAMAMOTOスゴイフック#1
ロッド:ベルサート610M
リール:ゼノンLTX-L +ゼノンMg BFスプール
ライン:スーパーファイヤーライン1.5号+バニッシュレボリューション12lb

王道スタイルでも

続きましては、隣の隣の川。

ここでも4″グラブ。リグは同じくダウンショットですが、今度はショートリーダー(10cmくらい?)。

タックルもベイトタックルからスピニングタックルに持ち替えます。

狙う場所はゴロタとタマネギ(巾着)がある場所。

護岸際は浅いので外っ側を4″グラブのショートリーダーダウンショット(にゃん玉シンカー1.8g)を「えーい!」と投げてオモリで底を感じながら、学校や会社に行きたくない時の歩いてるスピードの感じでズル引き。

そう、他ならぬ誰でもできる4″グラブ王道の釣り方の一つで釣れたのがこちら。

 

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タックル

ベイト:Gary YAMAMOTO 4″グラブ
フック:Gary YAMAMOTOスゴイフック#1
シンカー:YABAI BRAND にゃん玉シンカー1.8g
ロッド:ベルサート67MLS
リール:ゼノンMG-X3000MS
ライン:スーパーファイヤーラインウルトラ8 0.8号+バニッシュレボリューション7lb

改めて4″グラブはおもしろい!

って感じで5月は楽しく釣りをしてました。

ちなみに5月に入ってから4″グラブで釣ったバスは霞ヶ浦と城沼を合わせて9匹。いずれも超ショートリーダーダウンショットかショートリーダーダウンショットでしたが、4″グラブの代表的なリグで「スプリットショット」「フリーリグ」「ノーシンカー」「王道テキサスリグ・ジグヘッド」があります。←写真用意しとけば良かったー!

それからカーリーテールが取れたら「イモ」として使う。

ありとあらゆるリグで使えて、なおかつ「釣れる」事から説明不要とされていましたが、改めて使ってみると面白いし、理にかなっていれば今でもじゅうぶん釣れるルアーなのでぜひ試してみてください。

部屋のどこかに眠っていませんか?「ゲーリーは釣れるから」ってしまいませんでしたか?もう一度呼び覚ましましょ(笑)そろそろグラビンバズの時期ですよー。

みなさんの釣活のお役に立てたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

※昔の広告

ゲーリーインターナショナル (Gary International)

トップアングラーとして知られる河辺裕和が代表をつとめる米国・アリゾナ州に本社を置くゲーリーヤマモトカスタムベイツの日本支社。ゲーリーグラブやカットテールワーム、ヤマセンコーなど超ロングラン人気を誇るGaryYAMAMOTOワームなどを中心に扱っているほか、YABIA BRANDなどで独自のアイテムも人気を集めている。
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