毎年アフタースポーン期に超絶に効くのが、重めシンカーを使ったダウンショット!【水野浩聡のワンモアフィッシュ】

こんにちは‼︎ 水野 浩聡です!
10日間の四国遠征から戻ってまいりました。
先週末は香川県「かめや高松屋島店」さんでの釣り大会にもゲスト参加させていただき、参加者の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。
ゲストとしてお招きいただいているものの、やはり自分もみっちり釣りをしたいということで、県内の小規模リザーバーに行き、インスタでライブ配信もしながら釣りをしていきました。
僕が訪れたリザーバーは、県内ではかなり有名なところですが、前日に下見に行った時にはかなりクリアアップしている印象で、日が昇ってしまうと、バスのレンジがかなり深くなる印象を持っていました。
季節的には、比較的浅いレンジでバスが見えたり、実際に釣れたりするわけですが、今回は一瞬のローライト時や朝夕こそシャローに上がってくる個体がいる以外は、基本レンジが深い。
前日の下見の時は、たまたまシャローフラットに差すタイミングに出会い、フリックシェイク500・4.8″のノーシンカーワッキーで50cm近い魚をキャッチ。
当然このクリア水質ですから、使用するルアーもかなり限られてきたり、バスもセレクティブになる傾向にあるので、ここ最近ずっとメインにすることが多い高比重のフリックシェイクを投げたらすぐに反応を得ることができました。


アフター期に例年よく効くのが3.5g前後の重めシンカーを使ったダウンショット!
しかし、そのタイミングもごくごくわずかなため、基本深いレンジを攻める必要性が出てきます。
そんなレンジで岸に魚が寄る瞬間を狙って釣っていくのに、僕がこのアフター期に毎年よく使うのが、3.5gくらいのシンカーを使ったダウンショット。
そこにフリックシェイク4.8″(オリジナルモデル)をワッキー掛けして、ロッドを振ってラインスラックを揺する、ストするアクション方法なんですが、深いレンジをより移動距離を抑えて、弱い巻き物の要領で誘っていくことができます。
リザーバーの中でも水深のある下流域をメインに、岬絡みや岩盤、風の巻く場所を重点的に狙っていくと50アップをキャッチ。
チャンスは多くないものの、クリア水質の中でも確実にどこかで訪れる時合を、手返しの良いダウンショットワッキーのストでモノにすることができました。



しかし、大会当日は、競技時間がお昼くらいまでということで、このダウンショットワッキーでワンチャンス、一本しかキャッチできず、前日よりもピカピカに晴れた天候もあって、バスの横移動もそんなに感じることができませんでした。

結果的に、他の大会エリア内のリザーバーも結構タフだったようで、2本リミットを達成された方はおらず、1本で50cmを釣られた方 (2名同寸) が優勝となりました。
写真も見せていただきましたが、素晴らしい魚でした。おめでとうございます‼
(水野は参考記録で5位)。

そして、大会に参加してくださった皆様、お世話になりました「かめや高松屋島店」さん、ありがとうございました‼


まだまだ完全にスポーニングから回復とまではいかず、どちらかと言うとだらだらとスポーニングが続いていたり、ポストスポーンでルアーに対してかなりセレクティブな場所が多いので、この先まだしばらくは、このフリックシェイクには水野もお世話になりそうな予感。
そして今週は、お隣の徳島県旧吉野川でジャッカルステーションのロケもしてきました。
釣り人の技量問わずに、非常に扱いやすいジョイントヘッド【カットボール】を使用した釣りを展開。
まあ、ここでもまたフリックシェイクが大活躍となりました(笑)。
また、動画が配信されましたらこのコラムでもご紹介させていただきます‼


暑さを感じる日も多くなってきてますので、水分補給はしっかりして安全第一で釣りをしましょう‼
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