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なんだよ、ちゃんと“モノ”も良いのかよ。2,750万円分売れた「ギルシー」の偏光サングラスを実際にいじってみた

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クラファンの支援総額2,750万円。

その実績を引っ提げ、偏光サングラスシーンに燦然と現れた新しいブランドギルシー

いやいやいや。いくらクラファンで売れたとはいえ、ただの偏光サングラスでしょ?ちょっと見た目が“イケてる”ってだけじゃないの?甘い甘い、厳しいんだぞ釣り人は!

…なんて思ってたんです、正直。そう、実物を“いじって”みるまでは。

良いぞ、ギルシー!

編集部あてに届いた荷物。開けてみるとドーンとギルシーの偏光サングラス。

なんやかんや20年以上使ってきてますからね、偏光サングラス。そりゃあ、いじってみる手にも力が入るのです。

なかなか良いぞ、これ。

結論から言いましょうか。

良い!なかなか良いぞ、ギルシー!いやぁ、ダテじゃないです、2,750万円という数字。

まだ現場で使ってみた訳ではないので、何とも言えない部分はあるのですが。ただ、いじりゃあわかる、その良いところ。記者が特に釣り人目線で刺さったのがこちら。

①:配慮が嬉しい

実物をいじる前に。どうです?これ。

空けてびっくり、まず箱がイケてる。メッセージ性あるなぁ。何かグッと惹かれるものがある。みんな好きでしょ?こういうの。

②:いろいろ付いている

早くいじれ?まだ、いじらない。いや、いじわるではなく伝えたいことが多く。

ね、付属品が何気に豪華。ハードシェルケースにマイクロファイバークロス、脱着可能なサイドシールドに落下防止ストラップまで付いている。

…税込14,400円ですからね。これ。

③:軽くて強い

さぁ、それでは実物を。

ファーストインプレッションは“軽い”。サイドシールドが付いてるし、その重厚感のある見た目から勝手にけっこう重いと思ってたんです。でも軽い。公式HPによると、その重量わずか28g。どうりで軽い訳です。

気になるのは強さ。軽かろう…ではなく、釣りで使うとなれば、様々なシチュエーションが想定されるので、軽さもさることながらある程度の強さが必要。

フレームは十分な“しなやかさ”を持ち合わせていて、曲げてみても強度は申し分ない印象。また各所ガタツキなどはほぼなく、ガチっと組まれていて、むしろ現場で酷使してみたいと。

④:見える

偏光サングラスたるもの、見えてなんぼ。

ここは現場に出てないので何とも言えないのですが、まぁ見えます。

これが…

こう。

見えるでしょ?…というか、カードが付いてるのもすごいと言う。

現場投入してみたいぞ

大丈夫かなぁ…?ではなく、早く現場で使ってみたい!と思わせてくれる1本。

ギルシーの偏光サングラスには人を動かす力がある。気になる方はこちらもチェックを。

【支援総額2,750万円の実績】見える、釣れる、エモい。偏光サングラス界隈の注目株「Gillsee/ギルシー」

Gillsee(ギルシー) プロフィール

「見えるか、見えないか。それだけだ。」をコンセプトに、2024年に誕生した偏光サングラスブランドGillsee(ギルシー)。アングラーの視界にとことんこだわり、水面のギラつきを排除、魚影を鮮明に捉える独自レンズテクノロジーSPECTREVISION™を搭載。クラウドファンディングCAMPFIRE 2025年プロダクト部門で年間大賞を受賞し、総支援額2,750万円超を記録。高性能偏光レンズを14,400円で提供する、新進気鋭の新ブランド。

 

 

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