ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

沖縄ティップランでアオリイカ連発…けれど悔しい〝ビッグレッド〟捕獲未遂

寄稿:ゴーセンフィールドスタッフ 山村祐子
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

ゴーセンフィールドスタッフのやまぴーこと山村祐子さんが話題の新作PEライン「GUIDUS PE×9」を使って、沖縄を舞台にしたティップランエギング。釣行レポートを頂いた。

ビッグレッドを求めて沖縄遠征

皆さんこんにちは、山村です。

去る4月中旬、私の中では恒例イベントとなっている沖縄遠征釣行。ティップランエギングにて、狙うは大型のアカイカ系アオリイカ、“ビッグレッド”です。

1投目からの連続HIT!高感度ラインがもたらす優位性

ポイントに到着し、期待を込めた第1投目。ティップランらしいわずかな違和感に体が反応しフッキングさせると、開始早々からいきなりのアオリイカ。

GUIDUS PE×9」の高い感度はもちろんのこと、フッキングへのタイムラグも少ないのではないかと感じています。真円性も高く水切り性能も高いので操作面でもストレスフリー。

幸先の良いスタートから、その後も海況とマッチしたのか、良型含めアオリイカを順調にキャッチして、結論からいえばトータル10パイ以上をキャッチすることができました。

ただ、この日唯一悔しかったことが…。

突如訪れたモンスターの気配、そして無情の結末

順調に釣果を重ねる中、シャクリを入れた直後にわずかなアタリ。これにすかさずアワセを入れると明らかにそれまでとは質の違う重量感。ロッドは海中へと絞られ、そして止まらないドラグ。

間違いなくモンスタークラスと確信できる手応えでした。

無理はできませんが、脳裏には不安もよぎっていました。というのも、実は直前、同船者がサメらしき魚にせっかくの獲物を横取りされるというハプニングが起きていたのです。「気は抜けないけれど早く浮かせたい……」そう思いながら耐えていた次の瞬間。

無情にも、手元からフッとテンションが消え、軽くなる感覚。

あの特有の強烈な引きは間違いなく狙っていたビッグレッドだったと思われるだけに悔しさも残る結末となりました。

それでも沖縄の海とアオリイカの引きをたくさん味わえた最高の遠征となりました。来年こそ!

 

この投稿をInstagramで見る

 

山村 祐子(@yuko.yamamura)がシェアした投稿

タックルデータ

ロッド: オーシャンソード バーテックスフェアリーセンサー57(クレイジーオーシャン)/ オーシャンスピアー59(クレイジーオーシャン)
リール:ステラ3000M(シマノ)/ バルケッタFカスタム(シマノ)
ライン:GUIDUS PE×9 0.8号(ゴーセン)
リーダー: ROOTS FCポケットリーダー3号(ゴーセン)
エギ:ティップランナー3.5号(クレイジーオーシャン)

ゴーセン公式「ガイダスPE×9」詳細ページはこちら

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」