もう予約はできてますか?
いやぁ、この時期になるとウズウズしちゃって。そろそろ開幕ですねぇ、イカメタルにオモリグが。
さぁ、そんなタイミングにご紹介するのが、イカと言えば…のヤマシタが誇るドロッパー。2026年は新色の登場も話題となっている「アッパー」です。

アッパー
ちょい浮き姿勢でイカにとって捕らえやすいことが最大の特長。70と95サイズがラインナップされていて、釣れるイカのサイズやベイトによって使い分けが可能な人気のドロッパー。




| 製品名 | カラー | サイズ | 針の線径 | 針立て数 |
|---|---|---|---|---|
| アッパー 70 | 全14色 | 70mm | 0.5mm | 5本 2段針 |
| アッパー 95 | 全14色 | 95mm | 0.5mm | 5本 2段針 |
ヤマシタ公式「アッパー」詳細ページはこちら
イカが抱きやすい「ちょい浮き姿勢」
「アッパー」シリーズの最大の特長は“ちょい浮き姿勢”。ボディにフローティングボディが採用されていて、水中でフワフワと尻上がりに浮いて漂う”ちょい浮き姿勢”になる。…いわく、これが「イカが捕らえやすい姿勢」。

イカメタル船といえば集魚灯を焚いて、その光に集まるベイトを狙ってイカが浮いてくる。つまりイカは下方向から捕食する。このときにやや尻上がりのちょい浮き姿勢だと、下方向から見上げるイカから目立つためアピール力も高く、そしてしっかりと抱きやすいとのこと。


ハリ掛かりのしやすさ


さらに、特筆すべき点は「針掛かりがしやすい」こと。
針がかりがしやすい理由は大きく2つで、従来品に比べ30%もボディが細身に設計されていることが1つ。もう1つは、針は尖度抜群の国産針で、触れただけで掛かるという0.5φのバレにくい丸曲げ針を使用していること。
おすすめの操作方法
公式HPでは、おすすめの操作方法も公開。

ふわふわと漂う”ちょい浮き姿勢”を最大限活かす操作方法という印象。個人的に年々イカもスレてきているような気がしていて、ロングステイでしっかり誘えるのはうれしいポイント。
カラーラインナップ
定番の夜光に加え…デイやマヅメ、白い集魚灯に含まれる紫外線によって発光するケイムラ、浮いてきたイカを攻略するミドルレンジ対応のピンクボディカラーがそれぞれラインナップ。




そして!2026年は若狭湾、小浜・舞鶴・敦賀の各環境に特化させた「若狭エリアカラー」が登場!定番カラーから気になる新色まで…全カラーラインナップはこちら。


スッテ由来のド定番カラー。赤と輝度の高い白のハイコントラストで活性の高いイカを真っ先に反応させる。


スッテ由来のド定番カラー。赤と目立ちにくい緑でぼんやりと発光し、イカの活性が低いときに有効。


赤白のバリエーションカラー。黄色が濁り潮や減灯時でアピールし、赤白で抱かないときに試したいカラー。


紫とクリアケイムラのコンビ。澄潮で高活性のイカをコントラストで抱かせる。


澄潮時に深場でも浅場でもシルエットが出やすく、オールラウンドで使用できるカラー。


澄潮低活性時に水色に溶け込むブルーでスレたイカに威力を発揮する。


ピンクボディベースの赤白の必勝カラー。ベイトが上ずり、イカの釣れるレンジが30~60m台に上がってきた時、集魚灯がメタルハライド灯、ハロゲン灯の時に効果を発揮。


多様な色で光源の種類に左右されずにオールマイティに使用できるカラー。ミドルレンジでカラーに迷ったときに有効。


オレンジ系のハロゲン灯下においてイカに猛アピールできるカラー。メタルハライド灯からハロゲン灯への減灯時、ヒットレンジが一気に浮いたタイミングで活躍する。


小浜カラー:当エリアで多用される「メタハラ⇒ハロゲン」の減灯で効果的にアピールできる蛍光オレンジを全体に採用し、攻めることの多いミドルレンジで活躍するピンクボディをセレクトした。


舞鶴カラー:当エリアは京都府の漁業規制により灯数が制限され、シルエットの出るカラーが有効となる。布地はシルエットのでやすい黒と赤をチョイス、そしてレンジが浅場から深場まで広く探ることの多い舞鶴エリアに合わせて490ボディを採用した。


敦賀カラー:強力なメタルハライド灯下でアピールを最大化できる蛍光カラーの3原色全て取り入れたUVスペシャルカラーとした。下地はあえて490グローを採用することで紫外線の届きにくいディープでのアピール力も付加させ、上から下まで様々なレンジで釣れることがある敦賀に対応させた。


メタルハライド灯下で活躍する蛍光色を基調としたカラー。蛍光ピンクは紫外線を反射しつつ、シルエットを際立たせるためイカへのアピール力が高い。ヘッドの蛍光イエローとのコントラストで色変化を演出。


水深90m以深の深場で存在感を発揮する490グローボディを採用。布色には少ない光量でも減退しにくく視認しやすいチャートカラーを使用し、深場のイカを呼び寄せるマックスアピールカラー。
新しいカラーが大好きなシーズン走りのタイミング。これを試さずには…。


























































