皆さんこんにちは!
O.S.Pプロスタッフの“林晃大”です。 5月も半ばに差し掛かり、アフタースポーンの時期になりましたね。産卵直後で体力を回復中のバスも居れば、回復を終えて夏モードになっているバスもチラホラ。どちらのバスを狙うにせよ、これから外せなくなるのが虫パターン。そんなベストなタイミングに、O.S.Pが揃える沈む虫「HPバグ」に僕が監修をさせていただいたNEWカラーがリリースとなりました。今回はそちらのお話をさせていただきたいと思います! ぜひチェックしていってください!

林 晃大(Koudai Hayashi) プロフィール
【HPバグ】コーダイバグ
「HPバグ」へ新たに加わった新色“コーダイバグ/TW212”。



では、カラーの魅力や使い方などを順番に解説させていただきたいと思います。
元々はスモールマウスバス仕様だった。
“コーダイバグ/TW212”とはどんなカラー?
元々は、野尻湖のスモールマウスバス攻略カラーとして考えました。
ただ、相模湖や津久井湖でも非常に釣れるという情報をいただいたことで、本格的にカラーラインナップへ加えることになりました。

特長として、背中側がグリパン、お腹側がクリアレッドのツートンカラーになっており、沈めて使った際にボトムに馴染みやすくなっています。「HPバグ」はボトムで倒れづらく安定感があるルアーですが、引っ掛かりを外した際のハングオフで、お腹側の赤色がチラッと見えてバイトを誘うギミックを持たせております。

光量の少ないディープでの見え方に拘って、お腹側をクリアレッドにしておりますが、ディープだけではなくシャローでの使用もモチロン有効です。 さらに野尻湖のようなクリアウォーターで効果的な事はモチロン、マッディーウォーターでも程良いアピール力で釣れてくれます。 つまり結果的にオールマイティーに釣れるカラーとなりました。

このカラーのギミックを最大限に発揮するためにボトムで使っていただきたいのですが、先程も述べたライトキャロもしくはジグヘッドでのズル引きがオススメです。
「HPバグ」使用時のタックルについて
「HPバグ」使用時のタックルについてお伝えいたします。
ロッドは、6ft5in位のウルトラライトからライトパワーのスピニングロッド。ラインは3Lb~5Lb。フックは引っ掛かりが多ければ細軸のオフセットフックで、オープンなエリアであればマスバリチョンがけでもOK。 ライトキャロ、ジグヘッドともにシンカーの重さは1.8g前後がオススメです。
モチロン他のリグにも対応しているので、例えばノーシンカーでフォールさせたりトゥイッチさせてみてもOKです。 とにかく色々試してみてほしいです。

このルアーとカラー、リグのオススメの時期ですが、私のホームである野尻湖であれば、5月中旬のスポーニングが終わり、下旬のアフターの時期から釣れ始めて、禁漁となる10月いっぱいまで使えるカラーになります。
スモールマウス、ラージマウスともに実績があります。私の方では2年前から使っていますが、非常に釣れるカラーですので、ぜひ使ってみてください!


























































