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良型シーバスをボコるための「2つのキモ」と「パターン別カラー戦略」

寄稿:室田 好紀
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みなさんこんにちは!

ハイドアップソルトスタッフで「遊漁船ワンダーバード」の船長をしております室田です。

室田 好紀(KOUKI MUROTA) プロフィール

ハイドアップフィールドテスター愛媛県スタッフ。シーバスを中心にショア、オフショア問わず様々な楽しい釣りを探求している。2025年からは愛媛県四国中央市(通称シコチュー)を拠点とする「遊漁船ワンダーバード」を開業。

さて、今回は引き続きアツい盛り上がりを見せるボートシーバスゲームについてお届けします!

良型連発のボートシーバスゲーム

遊漁船ワンダーバード号では、相変わらずボートシーバスゲームが盛り上がっており、フィールドではグッドプロポーションな個体がバンバンアタック。連日アングラーを楽しませてくれています。

一筋縄ではいかないテクニカルな一面も

しかし、誰でも簡単に釣れるわけではありません。このエキサイティングなゲームを制するための「キモ」は、狙った場所に正確に撃ち込む「ピンキャスト」、そしてその日のヒットパターンとなる「釣れるアクションや巻き速度、レンジ」を掴むことにあります。

さらに、これからの時期は「ルアーのカラーセレクト」を意識する場面が格段に増えてきます。その理由は、シーバスのベイト(エサ)が「イカ」や「マイクロベイト」に偏食しやすくなるため。ベイトの種類に合わせたシビアなカラー選択が、釣果を大きく左右します。

マイクロベイトパターンの場合

クリア系、ホログラム系など、どちらかというと、透明なカラーが効果的な印象。「HUミノー77SP」だと、コールドクリアーシャッドが有効です。

コールドクリアーシャッド

イカパターンの場合

クリア系、チャート系 クリア系の中でも、少し色がついたクリアが良く、クリア、チャートともにパールが少し入ったようなカラーリングが効果的。 また、表面の光の反射を抑えたマット加工がされているものも、かなり有力。「HUミノー77SP」だと、愛媛みかん、マットクリアーボーンあたりがよく釣れています。

愛媛みかん

マットクリアーボーン

素早い状況判断がカギ

刻一刻と変化する状況にアジャストしていく楽しさは、シーバスゲームの醍醐味。 そして、この時期のシーバスはとにかく引く!「 え?!これシーバス?」ってくらい下に下にガンガン突っ込みます。そして上がってくるのはナイスプロポーション!

皆さんもぜひ、エキサイティングなボートシーバスゲームを体験しに遊びに来てください!

遊漁船ワンダーバード情報

愛媛県四国中央市(通称シコチュー)を拠点とする遊漁船ワンダーバード。詳細はこちら!

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ハイドアップ(HIDEUP )

現役トッププロ吉田秀雄が代表をつとめる琵琶湖そば滋賀県大津市を拠点とするルアーメーカー。 異例のロングランヒットを続けるスタッガー・オリジナルをはじめとする、スタッガーシリーズやHUクランクシリーズなどのワーム、プラグやロッド「マッカ・シリーズ」など、こだわりのアイテムを多数輩出。
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