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【HPバグ】スモールマウス専用のハズがその枠を超える。新色「コーダイバグ」があまりにも釣れる件

寄稿:林 晃大
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皆さんこんにちは!

O.S.Pプロスタッフの“林晃大”です。 5月も半ばに差し掛かり、アフタースポーンの時期になりましたね。産卵直後で体力を回復中のバスも居れば、回復を終えて夏モードになっているバスもチラホラ。どちらのバスを狙うにせよ、これから外せなくなるのが虫パターン。そんなベストなタイミングに、O.S.Pが揃える沈む虫「HPバグ」に僕が監修をさせていただいたNEWカラーがリリースとなりました。今回はそちらのお話をさせていただきたいと思います! ぜひチェックしていってください!

林 晃大(Koudai Hayashi) プロフィール

林晃大(はやしこうだい)長野県の野尻湖に拠点を置きつつ、琵琶湖や出身地の山口県のリザーバーなどで、プロガイドとして活動中。 トーナメントにも積極的に参戦・優勝、上位入賞多数。 主な戦歴は… 2015年中部信越チャンピオンシップ優勝 2015年NBC東日本決勝大会3位 2016年野尻湖チャプター最終戦優勝 2016年野尻湖チャプター年間2位 2016年NBC東日本決勝大会優勝 2016年JBマスターズ野尻湖4位 2017年野尻湖チャプター年間1位 2017年JBマスターズ野尻湖準優勝 2018年野尻湖チャプター年間5位 2018年JBマスターズ野尻湖5位 2018年チャンピオンシップ野尻湖準優勝。 また、メバリングやクロダイなどのソルトゲームの分野にも詳しく、年々、活動の幅を広げている。

【HPバグ】コーダイバグ

HPバグ」へ新たに加わった新色“コーダイバグ/TW212”。

では、カラーの魅力や使い方などを順番に解説させていただきたいと思います。

元々はスモールマウスバス仕様だった。
“コーダイバグ/TW212”とはどんなカラー?

元々は、野尻湖のスモールマウスバス攻略カラーとして考えました。

ただ、相模湖や津久井湖でも非常に釣れるという情報をいただいたことで、本格的にカラーラインナップへ加えることになりました。

ボトムに同化しやすい色。腹部の赤色がチラ見えすることでバイトを誘発

特長として、背中側がグリパン、お腹側がクリアレッドのツートンカラーになっており、沈めて使った際にボトムに馴染みやすくなっています。「HPバグ」はボトムで倒れづらく安定感があるルアーですが、引っ掛かりを外した際のハングオフで、お腹側の赤色がチラッと見えてバイトを誘うギミックを持たせております。

光量の少ないディープでの見え方に拘って、お腹側をクリアレッドにしておりますが、ディープだけではなくシャローでの使用もモチロン有効です。 さらに野尻湖のようなクリアウォーターで効果的な事はモチロン、マッディーウォーターでも程良いアピール力で釣れてくれます。 つまり結果的にオールマイティーに釣れるカラーとなりました。

このカラーのギミックを最大限に発揮するためにボトムで使っていただきたいのですが、先程も述べたライトキャロもしくはジグヘッドでのズル引きがオススメです。

「HPバグ」使用時のタックルについて

HPバグ」使用時のタックルについてお伝えいたします。

ロッドは、6ft5in位のウルトラライトからライトパワーのスピニングロッド。ラインは3Lb~5Lb。フックは引っ掛かりが多ければ細軸のオフセットフックで、オープンなエリアであればマスバリチョンがけでもOK。 ライトキャロ、ジグヘッドともにシンカーの重さは1.8g前後がオススメです。

モチロン他のリグにも対応しているので、例えばノーシンカーでフォールさせたりトゥイッチさせてみてもOKです。 とにかく色々試してみてほしいです。

このルアーとカラー、リグのオススメの時期ですが、私のホームである野尻湖であれば、5月中旬のスポーニングが終わり、下旬のアフターの時期から釣れ始めて、禁漁となる10月いっぱいまで使えるカラーになります。

スモールマウス、ラージマウスともに実績があります。私の方では2年前から使っていますが、非常に釣れるカラーですので、ぜひ使ってみてください!

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。
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