こんにちは!ハイドアップスタッフの豊福凌平です!
今回はハイドアップ2026年の新製品「コイケフィッシュギル」がとにかく凄い!…というのをお伝えしたく記事を書かせていただきます。


豊福 凌平(RYOHEI TOYOHUKU) プロフィール
コイケフィッシュギルというルアー
世界中でコイケブームに沸く状況という事もあってか、発売前から国内外問わず問い合わせが多くかなりの注目して頂けているコイケフィッシュギルですが…
今までのコイケとはまた違ったテイストに仕上がっております。

現在販売を控えているサイズは3種類!
S : 玉サイズ12mm 魚サイズ20mm
M: 玉サイズ16mm 魚サイズ27mm
L : 玉サイズ20mm 魚サイズ35mm
どのサイズも従来のコイケより球は少し小さく、毛(ギル)も横に広がり長さはない為、全体的なシルエットはコンパクトな仕上がりになっています。※下の画像は左からコイケが13mm、17mm、フルキャストの順

よく従来のコイケやコイケフィッシュと同じような感じですか?と聞かれますが、ぶっちゃっけノーマルのコイケとは全く別物です!
個人的に大きく違いを感じるのは、毛(ギル)が薄く小さいために水をまとい、押し返す力が従来のコイケに比べて圧倒的に弱いところです。ですが、この弱さゆえに毛(ギル)一匹一匹がアングラーが伝えるアクションを敏感にキャッチすることで、もの凄く繊細なアクションで艶めかしく揺らめくところがこのルアー最大のキモといえます。
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コイケ譲りの圧倒的な食わせ力を引き継いでいることもあって、真冬のテストでも坊主知らずで毎度使えば必ず魚を連れて来てくれる頼れる存在でした!釣れる魚種は、バスだけにとどまらず、コイにナマズ、雷魚やハスなどなど多種多様魚からの反応を得られて、餌同然な釣れっぷり(笑)




世の中にないジャンルのルアーという事もありスタッフ同士、どんなリグが良いのか悩みながら情報交換をする日々の中で、私含めスタッフ間で好評だったリグはコイケでは定番の”ダウンショット“と”モリケンリグ“です。

モリケンリグは従来通り、シェイキングで誘うも良し、逃がしで使うも良し、コイケといえばモリケンリグという事もあって相変わらずの相性の良さでとても使いやすいです!使うウエイトは、コイケより抵抗が無いがゆえに早く沈む為、いつもより少し軽めで使用することをオススメします。Sサイズは1.2~2.7g Mサイズは2.7~3.5g Lサイズは5~7gで使用すると適度な浮遊感を演出することができます。
一方のダウンショットは、シェイキングもいいのですが個人的にオススメなのが逃がしの釣りです。従来のコイケに比べて、逃がした時のスピードが速いのと毛(ギル)が閉じて開く時の形状変化が大きく、リアクション要素が高くなっています。使用するウエイトは、レンジとサイズに合わせてボトムから離れ過ぎないウエイトで使うと扱いやすいですよ!
最後に
ハイシーズンになってもなお、絶好調のコイケフィッシュギルですが、バスの反応が高活性になったからこそ気づいたことは普通のコイケを食わないバスがコイケフィッシュギルなら釣れるケースが多いことです。
多毛系ルアーが一世を風靡している現在、バスがコイケに見慣れてきたという事もあるとはおもいますが、食べているベイトに合わせてコイケを選り好みしている印象でした。その根拠に、稚ギルやフナボールがいる場面でコイケには反応を示さない魚がコイケフィッシュギルに変えたとたんに反応があからさまに良くなるなんてことが沢山ありました。
コイケも種類が増えてきたからこそ使い分けができるようになり、より多くの魚をキャッチできるようになったので是非、コイケフィッシュギルも含め色々なコイケをタックルボックスに潜めて、状況に合わせて使い分けて沢山の魚をキャッチしてください!
























































