春のサワラキャスティングゲーム、地域によってはもう開幕したとの情報も!そんなサワラキャスティングゲームの相棒を探している方に朗報。
ゼニスとルアーメーカー「タナジグ」がタッグを組んで作り上げた青物キャスティングゲーム専用ロッド「Current Line Bay Spec TZ(カレントライン ベイスペックTZ)」が、今ならオンラインストアでなんと34%OFF。 サワラキャスティングの聖地・伊勢湾でテストを重ねて導き出された、そのこだわりのロッドを紹介!
カレントライン ベイスペックTZ【ゼニス×タナジグ】

ゼニスの人気ロッド「カレントライン」をベースに、近海エリアでのサワラや青物キャスティングに照準を合わせてアップデートされたこのモデル。タックルバランスから操作性まで、現場目線での意見がぎっしり詰まって完成した、こだわりの一本。
| 型番 | 全長(m) | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径/元径(mm) | 適合ルアーウエイト(g) | 適合ラインPE(号) | 適応ドラグ(kg) | カーボン含有率(%) | 本体価格(税抜) |
| CBTZ-S76L | 2.3 | 2※ | 172 | 212 | 2.2/10.0 | 15-40 | 1.0-2.0 | 3 | 97 | 36300 |
ゼニス公式「カレントライン ベイスペックTZ」詳細ページはこちら
しっかり掛けてバラシを抑えるブランクス

サワラゲームで一番悔しいのが、せっかくのヒットからのフックアウト。「魚をバラさないロッド」を目指し、24tと30tのカーボンを組み合わせた軽量かつ粘りのあるブランクスを採用。
硬いサワラの口周りへしっかりフッキングできるバットの張りと、魚の突っ込みに追従して粘るティップからベリーのバランスが、確実な釣果をサポートしてくれます。

もうひとつのこだわりが、長時間のゲームでも疲れにくいグリップ周りの工夫。 ブランクスの有効長を活かすため、フロントグリップを30mm短くし、その分リアグリップを長く設定。これにより、しっかりと脇に挟んでの操作が可能に。重めのルアーの連続ジャークや、時合いでの連続ヒット時でも、アングラーへの負担を和らげてくれる頼もしい仕様です。

ガイドも実釣を考え抜かれたセッティング。 全てにステンレスKガイドを採用した上で、ティップ部分のガイドを1つ追加し、バットガイドは強度の高いダブルフットに変更。 風の強い春先や、激しいジャークを繰り返す状況でも、ライントラブルの不安を減らしてゲームに集中できますね。


春のハイシーズンに向けて賢く導入
全長7.6ft(2.32m)、適合ルアー15〜40gというスペックは、湾内での取り回しと遠投性能を両立した絶妙なレングス。キャスティングゲームの本格仕様ロッドが、今ならオンラインストアにて34%OFFの¥26,180(税込)で手に入るチャンス。 導入しやすい価格で専用タックルを揃え、春のサワラキャスティングを存分に満喫してみてはいかがでしょうか。


























































