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あのブチ曲がり系ロッドに、初のスピニングモデルが仲間入り!

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見た目からは想像できないリフト力
L‐ジギーズ SSD ストロングアーチ

掛ければ曲がる曲がる……。が、最後はやらせない安心感。

そんなロッドが「L‐ジギーズ SSD ストロングアーチ」。見た目はスリム、けれど魚を掛けるほどに本性を表すロッド。カテゴライズ的にはライトジギング用のロッドとなるのだろうが、ライトなタックルで獲れる魚の限界値を引き上げてくれるロッドという味付け。

10kgオーバーの青物も余裕で仕留める「強さ」、バイアス構造&最外層のXラッピング構造など採用し、ブランクスのネジレやブレを大幅に排除。負荷に応じてしなやかに曲がり込みながらも高い復元力を発揮してきたロッド。

そう、ベイトモデルは……。

やっぱり、そんなスリムで粘り腰なロッドならスピニングモデルも欲しいですよね!?

2026年は待望のスピニングモデルS632

昨年まで「L‐ジギーズ SSD ストロングアーチ」のラインナップは「C612」と「C613」のベイト2モデル。そこに2026年、待望のスピニングモデルが追加に! それがS632

S632が表すのは6フィート3インチの2番クラス。スペックは以下の通り。

モデル レングス(ft.in) 継数 仕舞寸法(cm) ロッド自重(g) ルアーウエイト(g) ドラグ(kg) 適合ライン (PE) L1(mm) L2(mm) 価格(税別)
S632 6’3″ 1 191 145 max 150 (Light jerk 250) max 6 max 2.0 615 415 ¥29,000

青物?スピネギ!? 夢広がる

スピニングタックルを絡めた大型青物攻略にはもちろんのこと、個人的にはスピニングタックルで狙う根魚、いわゆるネギングやスピネギと呼ばれる釣りには持ってこいなのではないかと。

比較的コンパクトなメタルジグをキャストし攻略していくが、フィールドによっては根魚だけではなく青物、それもヒラマサなどがヒットすることも。いうなれば操作性も欲しいけれど、掛かったはいいが獲れないロッドでは困るわけだ。

カーボンバイアス構造に加え、最外層にはXラッピングでネジレを抑制

バイアス構造のカーボンシートがブランクス全体に組み込まれ、最外層をXラッピングで強化したブランクスはS632も同様。まだ発売はされていないロッドではあるが、きっとベイトモデル同様の安心感がファイトでは感じられるはずだ。

ライトジャークなら250gまで対応

もうひとつ、面白いのがスペック表の「対応ルアーウエイト」の項目。

Lure max 150g / light jerk 250gと記載されている。つまりあえて少し重めのジグを使って、飛ばし過ぎないジャークを演出する時まで幅広く使えるロッドだ

「max 150 (Light jerk 250)」とある。つまり標準的な誘いであれば150gのジグまでに対応し、意図的に抑えた誘い方であれば最大250gまで対応可能。簡単にいうとあえて飛ばしを抑えたスイミング系のアクションを与えたい時には250gまでOKとのことで範囲も広い。

△ガイドはオールSiC

リールシートはfuji DPS

軽量で操作性も軽快、しかし掛かってからは魚にとっては悪魔の本領を発揮するスピニングモデルとなっているはずだ。

そうそう、個人的にはティップのガイド距離が近くてライントラブルも抑えてくれそうだな…と小さなお気に入りポイントもありました。

発売は4月末予定。春、初夏…めちゃくちゃ幅広く使えそうですよね!

テイルウォーク公式「L‐ジギーズ SSD ストロングアーチ」詳細ページはこちら

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。
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