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“ミドスト”アクションが出せる小魚ワーム「月下美人 稚美ロール」

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メバリング入門

ダイワの月下美人シリーズの中でも、いままでになかったアクション“ミドスト”ができるワームとして話題の「月下美人 稚美ロール」。

ロケで実際に田中良樹さんに特長や使いどころなど詳しくお話を伺ってきましたので、ご紹介していこうと思います!

田中 良樹(Yoshiki Tanaka)

2025年から、ダイワSWライトゲームブランド『月下美人』のテスターを務めさせていただくことになりました、“YOSHIKI”こと田中良樹です。 関西エリア拠点に様々なルアーターゲットを追い求めている現場型アングラー! 中でも最も得意とするのがアジング! 2025年1月よりダイワSWライトゲームブランド月下美人のフィールドテスターを務める。

月下美人 稚美ロール【ダイワ】

発売中

ロールアクションで誘う“ミドスト”ができる小魚ワーム「月下美人 稚美ロール」。

アイテム 素材 入数 本体価格(円)
月下美人 稚美ロール1.7 高耐久エラストマー 8本 550

ダイワ公式「月下美人 稚美ロール」の詳細ページはこちら

ロッドシェイクでミドストアクションを演出

月下美人 稚美ロール」の最大の特長は、なんといっても“ミドスト”のアクションが出せるというところ!

通常のワームと同様にジグヘッドをセットするだけで誰でも簡単にミドストアクションを出すことができるのだそう。バスフィッシングでは定番ですが、メバリングにおいてはあまり馴染みのないミドスト。

ロッドを細かくシェイクすると、ジグヘッドを起点にワームが左右へとしっかりロールすることで広範囲の魚にアピールすることができます。

高強度エラストマー素材で耐久性も◎

また、ワームの素材が高強度エラストマー素材なので、耐久性に優れているというのも嬉しい点。

ワームがズレにくく、食いちぎられにくいので、魚が入れ食いの状態や、フグやベラが多いエリアでも、通常の塩ビ素材のワームに比べてワームの消耗を防ぐことができます。

ただし、保管方法に注意が必要でパッケージのまま保管するか、塩ビ素材のワームとは別のケースにて保管する必要があるのでお忘れなく!

田中良樹流「月下美人 稚美ロール」の使い方!

田中良樹さんオススメの使い方が、“ミドスト”はもちろんなのですが、少し重めのジグヘッドを使った早巻き。

早巻きをすることで、テールが小刻みに動きながらボディが振動して魚にアピールするんだそう。ミドストと早巻きの2つのアクションを織り交ぜたりして使い分けることでより攻略の幅が広がりそう。

ジグヘッドには「月下美人ジグヘッドSS」がオススメ

ちなみにロケ中は「月下美人 稚美ロール」に「月下美人ジグヘッドSS」のセッティングがドハマり!

本体価格は350円(税抜)とコスパに優れており、ジグヘッドにウエイト表記があるのでナイトゲームでも重さが分かりやすく、オススメです。

ベイトを食べているフィッシュイーターにも効果大!

メバルはもちろんですが、その他様々な魚種にも効果的な「月下美人 稚美ロール」。

ロケ中にはイワシに付いて回遊してきた良型のアジが、水面直下のミドストアクションで入れ食い!

また、マイクロベイトを食べているフィッシュイーターにも効果的。

カラーラインナップ

カラーラインナップは全11色。

みかんキャンディ

グローピンク

クリアパールドットグロー

ちりめんじゃこ

オーロラピンク

微弱グローオキアミ

グローみかん

粒アミ

グローレモン

煌クリア

イワシ

後ほどルアーニュースのYouTubeチャンネル「LureNews.TV」にて、実釣動画や水中アクション映像も公開されるのでお楽しみに!

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
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