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【発売開始】生まれ変わった“シューター マシンガンキャスト”で最上級のキャストフィーリングを…

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世界のT.Namikiこと“並木敏成”プロ監修。

サンラインが手掛けるナイロンライン“シューター・マシンガンキャスト”。

2026年、リニューアルを遂げることは既にご存知と思いますが、遂に発売開始となりました。 そこで今回は、前作からの変更点を中心に、本製品の魅力を皆さんにお届け。

シューター マシンガンキャスト【サンライン】

不動の王道。

NEW「シューター マシンガンキャスト」。

遂にリリースとなりました。

サンライン公式「シューター マシンガンキャスト」詳細ページはこちら

前作の3代目が登場したのは2017年。そこから実に約9年の歳月を経て、2026年に4代目が登場するという形に。今作に求められたのは、“キャストするたび、心躍る、圧倒的に気持ちの良いキャストフィーリング”。こだわったのは、歴代モデルが培ってきた“強さ・耐久性”を継承しながら、投げる楽しさを極限まで高めること。

しなやかな糸質と、極めてスベリ性の高い表面処理によって、ガイド抵抗を最小限に軽減。これにより、着水直前までルアーの弾道がスーッと気持ちよく伸びる。エキスパートはもちろん、誰が投げても“最上級のキャストフィール”を体感できる仕上がりに。

プラズマライズ採用

先にお伝えした特長を実現しているのがこちら。

サンラインが誇る革新技術“プラズマライズ(Plasma Rise)”。

Plasma Rise(プラズマライズ)

通常、ラインの性能向上にはコーティング剤の塗布が一般的ですが、コーティング剤を釣糸へ均一に塗布することは難しく、施したとしても“使っているうちに剥がれ落ち”てしまい、性能が徐々に劣化していくという弱点がありました。

ただ、“Plasma Rise(プラズマライズ)”に関しては、コーティング前のラインへ、特殊なプラズマ処理を施すことで、ラインそのものの表面の層が改質、新しい層が生まれる。いわば“剥がれないコーティング”を実現。

硬いポリマー層を作ったり、撥水性を持たせたり、親水性を持たせたり、ラインに色を着けるにしても絶対に落ちなくさせるなど…応用が期待されている技術。1日5時間の釣行における性能劣化も僅か10%未満。つまり、従来のコーティング加工より、驚異の耐久性を実現した加工技術が採用されています。

その結果、“驚異の耐久性維持”と“吸水劣化の抑制”を実現。表面が剥がれにくくなることで、新品時の滑りの良さを保ち、撥水性が長時間持続。ナイロンの大敵である吸水も極限まで防止、総合的に劣化を抑え、初期性能を長く持続させます。

フロロ同等の低伸度設計

ナイロンは伸びるから感度が悪い」。

という常識が通用しない「シューター マシンガンキャスト」。

前作譲りの“フロロカーボン同等の低伸度設計”が採用されています。

ナイロンラインの持つ“しなやかさ”と“トラブルレス性能”をそのままに、ルアー操作時のダイレクト感を追求。ジャークベイトのキレのあるダートや、遠投先でのフッキングパワーの伝達など、意のままにルアーを操ることが可能。

また、この低伸度特性により感度も抜群。微細なバスのバイトはモチロン、ボトムの地形変化やウイードへのタッチ感も明確に手元に伝えてくれます。

5m毎にレッドマーキングを追加

実戦的なアップデートとして見逃せない“新しいマーキングシステム”。従来のニューアットブラウンカラーをベースに、新たに“5m毎のレッドマーキング”を追加。

このレッドマーク、決して派手すぎて魚にプレッシャーを与えるものではなく、環境に馴染みつつアングラーからは視認しやすい絶妙な色味に調整されています。 これにより、「今、ルアーがどこにあるのか」「どれくらいのスピードで巻いているのか」といった距離感やリトリーブスピードの把握が容易になります。特に巻きモノやラインの動きでアタリを取るワーミングにおいて、この“視覚情報”が大きな武器になるハズ。

以下技術にも注目

UV-Resistant:

ナイロンの弱点である紫外線劣化を極限まで抑えたUVカット製法。

耐久性がアップします。

平行巻スプーリング:

糸グセ、表面の凹凸を低減させた糸巻き方法。 スプールから取り出した糸の直進性や、糸表面の手触り感が非常に良好です。

スペック

ラインナップや使い勝手の面でも、バサーに嬉しい配慮が。

ポンド数に応じて“150m巻き”と“100m巻き”の2種類が展開されており、 残量お知らせマークが 150m巻きには75m地点に、 100m巻き規格には50m地点にブラックマークで入っています。これを基準にカットすれば、きっちり2回分として無駄なく使用可能。また、リールに貼れるポンド数シールも付属。

規格 参考強力値(lb.) 4 5 6 8 10 12 14 16 18 20
号柄 1 1.25 1.5 2 2.5 3 3.5 4 4.5 5
150m単品 標準直径(mm) 0.165 0.190 0.205 0.235 0.260 0.285 0.310 0.330 0.350 0.370
希望小売価格 ¥1,900 ¥2,000
規格 参考強力値(lb.) 22 25 30
号柄 5.5 6 7
100m単品 標準直径(mm) 0.388 0.405 0.435
希望小売価格 ¥1,800

遂にリリースを果たした「シューター マシンガンキャスト」。普段お通いのフィールドでぜひ、“最上級のキャストフィール”を体感してみては如何でしょうか?

関連動画もぜひチェック!

出典:YouTubeチャンネル「SUNLINE fishing」

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!
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