エリアによっては年中楽しむことができるイカメタルゲーム、ドロッパーはどうやって選んでいますか?「なんとなくエギタイプ…」と選びがちですが、実はドロッパーを変えることで釣果が大きく変わるんです。
狙うイカの種類やその日の状況によって、好まれるシルエットや水中の姿勢が変わるのがイカメタルゲームの面白いところ。今回はクレイジーオーシャンの「釣果を左右するドロッパーの使い分け」を解説していきます!
水中姿勢で選ぶ!スッテとエギの違い
イカメタルでは、水中でドロッパーがどう止まるかが釣果を分ける重要なカギ。同じカラーでも、アイテムを変えるだけで反応が変わることも。なぜアイテムを変えることで、反応が変わるのか、それは「止まった時の姿勢」に違いがあるんです。

スッテタイプは水中でほぼ水平、またはやや下向きの姿勢になるのが特長。 小粒で軽い比重の「サンドバッカーV」は、アクション時にキビキビと動きイカを魅了。下向きのバランスによりイカが抱いた瞬間にスッと跳ね上がるため、素早いフッキングが可能。即掛けを狙う状況で選びたいのがこのスッテです。

| 製品名 | サイズ | 自重 | 本体価格(税別) |
| サンドバッカーV | 7cm(2段針) | 2.4g | 750円 |
クレイジーオーシャン公式「サンドバッカーV」詳細ページはこちら

一方、エギタイプは水中で少しお尻上がりの姿勢になるのが特長。「ハードパンチャーV」は、スローシンキングな比重と低重心シンカーにより、アクション後の止まりが早く、ピタッと安定した姿勢をキープ。スッテのように跳ね上がらないため、フッキングにワンテンポの間ができますが、その分イカが触れやすく、しっかりと抱かせたい状況で頼りになってくれます。


| 製品名 | サイズ | 自重 | 本体価格(税別) |
| ハードパンチャーV | 1.8号 | 5g | 900円 |
| 2.2号 | 6.5g | 950円 |
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新登場!テストを重ねた待望の最新アイテム
定番の2種類に加え、この春に新たな選択肢として加わった注目アイテムをご紹介します。

「グリムシャイナーV」は、細身で小魚のような長いシルエットが目を引く3月に登場したばかりの新しいスッテ。プロトタイプから3年以上ものテストを繰り返し、ようやく発売に。

イカは細長いものを好む傾向があり、サイズを問わず多くのイカを惹きつけます。加えて、あえて後ろを下げた「ゼロラグモーション設計」を採用。これにより、イカが抱いた際、スッテのように素早い即掛けへと持ち込めます。オモリグでの使用にも強く、サイズを問わずアタリを引き出せる万能さが魅力です。

| 製品名 | サイズ | 自重 | 本体価格(税別) |
| グリムシャイナーV | 2.5号(2段針) | 4.6g | 900円 |
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シーズン初期のヤリイカやスルメイカ狙いで心強いエサ巻きスッテに、新登場したのが「バインドアッパーV」。従来品は大きさがネックでしたが、こちらはバランスを保ちつつ小型に設計。

そのため水中の抵抗が少なく、シャクリやすさとアタリの捉えやすさを両立。水の中ではフワフワと水平姿勢を保ち、イカをしっかりと抱かせてくれます。

| 製品名 | サイズ | 自重 | 本体価格(税別) |
| バインドアッパーV | 7cm | 6g | 980円 |
| 9cm | 9g | 1,050円 |
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状況や狙うターゲットによってドロッパーを変えると、釣果も変わってくるはず。さらに詳しい内容はぜひ、動画を確認してみてくださいね。多彩なドロッパーを使い分け、ぜひ充実したイカメタルライフを楽しんでみてください!






















































