バスフィッシングの本場、アメリカ。そこを舞台に開かれるトーナメント「バスマスター オープン」「バスマスター エリート」の活躍者が集う、まさに世界最高峰のトーナメント「バスマスタークラシック2026」。アメリカ・テネシー川という広大なフィールドで繰り広げられた熱い戦いから、目が離せなかったアングラーも多いはず!
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そして、なんと日本人としても青木唯選手が3位入賞の大躍進!おめでとうございます!
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そんなアツい戦いが繰り広げられた「バスマスタークラシック」。今回注目したいのはトップ25に名を連ねたプロアングラーたちの「ルアーセレクト」。彼らのリストをじっくりひも解いてみると、なんと日本でもよく見る「あのルアーたち」が…!
今回は、そんな「バスマスタークラシック2026」でトッププロの右腕として活躍したジャパンブランドのルアーをご紹介!
ギーラカンス 4in【DSTYLE】
まず、3位入賞を果たした青木プロの使用していたルアーから。緻密でフィネスなアプローチを支えるルアーとして「ギーラカンス 4in」が活躍。複数のパーツが水を掴むことで、デロンデロンな魚を焦らすような誘いができるルアーです。

ヴィローラ 4in【DSTYLE】
日本のタフコンディションでも定番となっている「ヴィローラ 4in」。青木プロはこれを1.8gのジグヘッドにセットし、ライブスコープを用いたミドストなどで魚を魅了。細かく震えるテールアクションが、日米問わずバスの本能を刺激しています。

VISION ONETEN【メガバス】
次に目を引くのが、メガバスが誇る名作ジャークベイト「VISION ONETEN」。広大なエリアからバスを引っ張り出す力は、アメリカのトーナメントシーンでも活躍。

ブランドン・パラニューク選手(22位)、パトリック・ウォルターズ選手(21位)やウェズリー・ゴア選手(10位)、そして5位入賞のJT・トンプキンス選手など、名だたるトッププロがこぞってメインベイトにセレクト。キレのあるダートアクションとフラッシングが、広範囲をスピーディーに探る展開にぴったり。効率よくリアクションバイトを誘発できるのが、多くのアングラーに支持されています。
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サカマタシャッド【デプス】

5位のJT・トンプキンス選手は、1/4ozジグヘッドにデプス「サカマタシャッド」をセットして使用。近年のトーナメントで必須となっているライブスコープ戦略で活躍。ベイトフィッシュライクなシルエットと、ロッドワークに機敏に反応するダートアクションで、5位入賞を果たしています。
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コイケフルキャスト【ハイドアップ】

そして、25位のカレブ・ハドソン選手は、ハイドアップ「コイケフルキャスト」をメインベイトに抜擢。無数に配置されたエラストマー素材の毛が生み出す強い水押しと複雑な波動は、本場アメリカでも効果抜群。スレた魚に違った角度からアプローチできる利点が、結果にしっかりと結びついています。
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LikeFive【ENGINE】

12位のクリス・ジョンストン選手が、ジグヘッドミノーの主軸としてセレクトしたのがENGINEの「LikeFive」。ナチュラルなロールアクションが特長。プリスポーンの気難しいサスペンドバスに対し、ベイトフィッシュに近い波動とシルエットで警戒心を解き、上位入賞を果たしています。
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スレンダーポインター【ラッキークラフト】

23位のアンドリュー・ロバーグ選手がセレクトしたのがラッキークラフト「スレンダーポインター」。タダ巻きでの安定したスイミング姿勢や、ジャーク時の計算されたダートアクションといった基本性能の高さはピカイチ。長年アメリカのプロから愛され続けているルアーです。
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以上、バスマスタークラシックで使われていた日本のルアーの紹介でした。こんなに多くの日本のルアーが世界で活躍していると思うと嬉しい限りですね!そんな最高峰の舞台で活躍するルアーであれば、日本でも活躍間違いなし。次回の釣行の参考にしてみてはいかがでしょうか。




















































