ルアーをひったくるようなアタリがあったのに、なぜか掛からない…。特にトップウォーターの釣りでは”あるある”なこの現象。実はこれ、フックを変えるだけで解決するかもしれません。
今回は、gamakatsuの新作トレブルフック「スタンダードトレブルS-SP」に隠された、釣果を伸ばすメカニズムをご紹介!
スタンダードトレブルS-SP【gamakatsu】


フックを「S-SP」に変えるだけで、魚が釣れるようになる…? それは、S-SPの少し内側を向いた針先と、適度に粘り強い素材によるもの。
粘り強さがあるためショートバイトでも弾かれず、魚の口に追従して針先が留まります。その初期掛かりの状態から、内向きの針先が深く刺さってくれるんです。これが、もどかしいショートバイトを、しっかりファイトに持ち込むことができる「S-SP」の特長。

従来のモデル「SP」に比べて、「S-SP」の針先が内側に曲がっている
一度掛かれば逃さないロック力
さらに見逃せないポイントが、掛けた後のバラシにくさ。遠投先で掛けたときなど、ファイト中にバレてしまうことも。
「S-SP」の内側を向いた針先は、シーバスがルアーを吐き出そうとする際に、口の端の硬い部分(カンヌキ)へ刺さりやすい形状。粘り強さとの相互作用で、バレにくい部分に、自然に深くフッキングを決めることができます。

プロアングラーの久保田剛之氏や高橋優介氏も、この「深く刺さってしっかりロックする」感覚を高く評価。カンヌキの深い位置までフッキングが決まればフックが伸ばされにくくなり、大きな魚が相手でも安心してやり取りを楽しむことができますね。
導入しやすい価格設定
掛かりの良さがわかったところで、もう一つ気になるのがコスト面。実はここにも、嬉しいポイントが。S-SPは、一般的なルアーによく使われる#12〜#4サイズで希望本体価格500円(税抜)という、手に取りやすい価格帯も魅力。
| 号数 | 線径(mm) | 重量(g) | 入数 | 希望本体価格(税別) |
|---|---|---|---|---|
| #12 | 0.72 | 0.21 | 6本 | 500円 |
| #10 | 0.76 | 0.26 | 6本 | 500円 |
| #8 | 0.92 | 0.42 | 6本 | 500円 |
| #6 | 0.99 | 0.57 | 6本 | 500円 |
| #5 | 0.99 | 0.6 | 6本 | 500円 |
| #4 | 1.07 | 0.74 | 6本 | 500円 |
| #3 | 1.16 | 0.91 | 6本 | 600円 |
| #2 | 1.26 | 1.2 | 5本 | 600円 |
| #1 | 1.35 | 1.5 | 5本 | 650円 |
| 号数 | 線径(mm) | 重量(g) | 入数 | 希望本体価格(税別) |
|---|---|---|---|---|
| 1/0 | 2 | 3.8 | 4本 | 1,000円 |
| 2/0 | 2.14 | 4.6 | 4本 | 1,000円 |
| 3/0 | 2.28 | 5.6 | 4本 | 1,000円 |
| 4/0 | 2.44 | 6.8 | 4本 | 1,200円 |
| 5/0 | 2.59 | 8.7 | 4本 | 1,400円 |
| 6/0 | 2.77 | 11 | 4本 | 1,700円 |
gamakatsu公式「スタンダードトレブルS-SP シリーズ」詳細ページはこちら
もちろん、お手頃な価格とはいえ、gamakatsuのハイクオリティはそのまま。上位モデルと同じ優れた防錆処理「ハイパーシールド」をしっかりと採用。サビにくく、鋭さが長持ちしてくれます。

フックを変えて釣果も変わる
今までフックは気にしていなかった方も、この価格帯であれば手が届くという方も多いはず。フックを変えるだけで、今まで獲ることのできなかった、あのバイトをモノにすることができるのであれば、試してみたくなりますね。
ルアーのポテンシャルを引き出す「S-SP」へ交換して、次の一匹を確実に狙ってみませんか?



























































