とめどないくしゃみ、涙。
普段から身に着けるモノで多少なりとも、そのツライ“花粉症”の症状を和らげてくれるとなれば、フィールドへ向かう足取りも軽くなるような気がして。
花粉は風に乗ってやってくる。今回はZEQUEの偏光サングラスのラインナップより、光はもちろん風を、そして波しぶきや雨までカットしてくれるモデルをご紹介。
LOOF(ルーフ)

| FRAME | LENS | FRAMECOLOR | PRICE |
| Nylon | TALEX CR-39 Polarized / 6Curve | 4色 | ¥27,500~¥29,700(税込) |

サイドに配された遮光バイザーによって、釣りをするうえで視界を妨げる日光や雨、風などを徹底的にブロックし、最大限釣りに集中できることが特長的なアイテム。
また遮光バイザーといえば既存モデルの「HOVER(フーバー)」にも搭載されている釣り人にありがたいギミックですが、そのHOVERと比較して大きな遮光バイザーを搭載。また、レンズサイズもZEQUEの中で最大級。広い視界で快適な釣りをサポートしてくれる偏光グラスです。レンズが大きい分、近代的というかモダンな印象も。
両サイドに設置された遮光バイザーが釣りの際に視界を妨げる要因、日光や雨や風を徹底的にブロック。雨の多い梅雨のタイミングにも重宝することまちがいなし。また、遮光バイザーと先セルには高級感を演出する“シボ加工”が施されていて、アングラーの所有感を高めてくれます。

特に日光の入りにくさにはこだわりが。鼻幅調整が自分で簡単にできる専用ノーズパットが採用されていて、顔にピッタリと沿うように装着が可能。より一層遮光性が高められた仕様になっています。
レンズの大きさはクラス最大級で広い視界を確保。遮光性も相まってストレスなく釣りに集中することが可能。

また、レンズの曇りもフレーム中央に設けられたエアインテーク機構によって克服しています。

テンプル部には金属芯が内蔵されているので、使用者ごとに調整が可能となり、かけ心地がさらに向上。さらに、遮光バイザーは取り外して使用することも可能となっており、タウンユースでは外して…など、使い所はいろいろ。
HOVER(フーバー)
続いては、両サイドのバイザーが特長的なこちらも人気のモデル「HOVER(フーバー)」。


| FRAME | LENS | FRAMECOLOR | PRICE(税込) |
| Nylon | TALEX CR-39 Polarized / 6Curve | 7色 | ¥27,500~¥29,700 |
ZEQUE 公式「HOVER(フーバー)」の詳細ページはコチラ
テンプルの開閉と同時に格納・展開する両サイドの遮光バイザーが、顔との隙間を覆い、風雨や波しぶき、光の侵入をブロック。強烈な光線にさらされる環境で目と視界をしっかりと保護。また、遮光バイザーには、シボ加工(細かなシワを付ける加工)が施され高級感のある仕上がりとなっています。

「HOVER(フーバー)」は、ストレートテンプルが採用されているのも特筆すべき点。グローブを装着していても着脱しやすく、オフショアでのジギングや磯などグローブが必須なシーンにもマッチ。また、キャップやヘルメットを被ったまま着脱しやすいのも釣り人として嬉しいポイント。

特にオフショアや磯の釣りでは紫外線を遮るものが少なく、偏光グラス内に光が入ってきてしまうことや水しぶきを浴びやすい釣りなので、使用しているユーザーも多いとか。
Devon(デヴォン)
意外?いえ、こちらも花粉症対策としてにわかに注目を集めているという人気モデル「Devon(デヴォン)」。


| FRAME | LENS | FRAMECOLOR | PRICE(税込) |
| Nylon & β-Titanium | TALEX CR-39 Polarized / 4Curve | 8色 | ¥28,600~¥30,800 |
ZEQUE 公式「Devon(デヴォン)」詳細ページはこちら
こちらは風雨を防ぐことができるバイザーこそないものの、遮光性を高める幅広なサイドフレームが風もガードしてくれることで、花粉症対策になると。

もちろん、その使いやすさは折り紙付き。フラットな視界で違和感が少ない4カーブレンズを立体的でスポーティーなデザインに仕上げ、またパーツごとに耐久性や掛け心地を吟味し、複数の樹脂素材を組み合わせて設計されたという逸品。

柔軟なβチタン製バネヒンジほか必要な機能はもれなく搭載しており、調整範囲の広いクリングスや金属芯が内蔵されたモダンで、顔に合わせた最適なフィッティングが楽しめます。 採用されているレンズは4カーブレンズ。その特長として“度付き偏光サングラスのオーダーメイドにも最適”というメリットがあり、花粉症との相性もバツグンなのではないでしょうか。
もちろん、偏光サングラス一つで花粉症問題がすべて解決する訳ではありませんが。この辛さを少しでも和らげてくれるなら、導入を検討するには十分価値がある。かゆい目をこすり、鼻をかみつつ…そう思うのは記者だけではないはず。























































