タイラバシーズン幕開けの合図…
乗っ込み。
特に開幕の早い鹿児島県では、正に今が最盛期。「今年は特に調子が良さそう…」SNSを見ていても、本当に良く釣れていますが、釣果を見ていて1つ思ったことが…。
マダイも産卵に備えて栄養を蓄える必要があるからなのか? 「サイズが大きいほど、捕食するベイトサイズが大きい」なと。そう思う理由も、釣れているマダイのサイズが大きければ大きいほど、今回お見せするルアーの釣果が目立っているなと。
ライブエンペラー【ON THE BLUE】
再入荷となり再び話題のコレ。
タイラバでありメタルジグでもある、“喰われる生命感”「ライブエンペラー」。正に今、お膝元の鹿児島県で火を吹いている真っ最中。デカイ個体ほど、捕食するベイトサイズも大きい…このイカに似せたインパクト抜群なリアルシルエットが効いているのか? ナチュラルなネクタイが効いているのか? それともこれらの相乗効果が効いているのか? 何せ、凄まじく釣れているということは事実のようです。


ウエイト:40g/60g/80g/100g/120g/150g
ON THE BLUE公式「ライブエンペラー」詳細ページはこちら






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タイラバだけでは不可能な“生命感”
喰われる生命感。
ジグ×タイラバの融合。
これらがコンセプトである「ライブエンペラー」の特長は、“ボディにヒレを備えたイカにそっくりなリアル形状による視覚効果と唯一無二の動き”、“ジグとタイラバの融合”。

では、具体的に解説していきます。
まずは、リアルな見た目について。
“喰われる生命感”を演出するイカに激似なリアルシェイプは、今や定番ジグとして全国に広く普及している“グローエンペラー”の遺伝子を継承。リアルさを強調しながら、各パーツが水を受けることで、唯一無二の水中アクションを生み出すボディ形状を継承しながら、タイラバネクタイの動きを最大限に引き出すための微調整が施されています。

リアルなシルエットの鍵は、超緻密に設計された“ヒレ”。
遊漁船としてフィールドを案内する中で、釣り上げられた魚の口から大量のベイトが吐き出される光景は日常茶飯事。特に、イカが多く吐き出される事実に着目し「これほど魚が小イカを捕食しているなら、イカに似せたジグを作ろう」という発想に。
さらに、「ほとんどの魚にはヒレがあるのに、なぜメタルジグにはヒレがないのか?」という疑問も加わり、定番ジグ“グローエンペラー”が誕生。そのDNAをシッカリ受け継いでいるのが、今回お見せしている「ライブエンペラー」。

グローエンペラーと小イカ
マダイ、青物、フラットフィッシュなど、イカを偏食する多くのフィッシュイーターを根こそぎ釣り上げる実績を持つ“グローエンペラー”の秘密兵器である“ヒレ”が、この「ライブエンペラー」にも標準装備。
加えて、リアルに再現された生命感あふれる“眼”も注目ポイント。これらが相互に作用することで、マダイに対して強烈にアピールしてバイトを誘います。

ヒレは見た目のリアルさを生むだけのパーツではありません。
水中アクションにも大きく寄与します。フォール時には、ボディ両サイドの“ヒレ”と“オーバルアイ”が相互に作用し、水平に近い姿勢をキープしながら、予測不能な不規則な動きを演出。この毎回異なるトリッキーな動きが、マダイの捕食スイッチを入れます。

メタルジグ×タイラバ
ここまでは“グローエンペラー”との共通点。
さて、ここからが「ライブエンペラー」の真骨頂です。ご覧の通り、リア部分に“タイラバネクタイ”が施されていますが、これがさらにナチュラルな誘いを演出。これこそが、メタルジグとタイラバのハイブリッド的な役割を果たす所以です。



タダ巻きでは、ボディが左右に揺れながらパドルアクションを発生。標準装備された吸盤柄のネクタイ“リアルカーリー”は、ピラピラと自然に漂い、柔らかい波動を発生。これはまさに“喰われる生命感”そのものだと言えます。


「ライブエンペラー」は、イカにそっくりなリアルな見た目に加えて、ヒレとオーバルアイが生み出すイレギュラーなフォール、さらには、巻くだけでボディが左右に揺れるパドルアクションと、ナチュラルに誘うネクタイなど多くの特長を秘めています。
これらが、360度トップからボトムまで、あらゆるレンジの攻略を可能に。水中に入った瞬間からフォール、そして巻き上げまで、マダイを誘い続ける驚異的な仕様に。


全色にグローを採用
「ライブエンペラー」も“グローエンペラー”と同様、全カラーの裏面甲部分にケイムラコーティング、エンペラ部分にはグローが採用されています。
これにより、水が濁っている状況や水深のあるフィールドでも、ルアーがシッカリと存在感を示し、マダイに対してアピールします。



ネクタイと絡まないフック
フック周辺にも細かい拘りが。
フロロの芯入りアシストラインを採用。ネクタイとフックが絡みにくい工夫が施され、ライントラブルを気にせず釣りに集中できます。

【簡単操作】使い方
「ライブエンペラー」の基本的な使い方は“タダ巻き”です。
その他にも、フォールからタダ巻き、そしてフォールを繰り返す、巻きながら緩くジャークを加えるなど…コンビネーション的な動かし方もオススメ。
ヒレがあるため、フォール中は毎回不規則な動きでターゲットを魅了。また、ビギナーさんの見よう見まねの緩いジャークにも柔軟に対応するため、初めての1本にも最適です。根掛かりもカナリ少なくボトムも積極的に攻められる。


ライトジギング(SLJ)タックル/タイラバタックル
PE0.6〜1.5号/リーダー10Lb.〜30Lb
ドラグ設定:1kg〜1.5kgほど。
(これ以上のスペックのタックルを使用される際はフックを交換してリセッティングをオススメします。)
カラーラインナップ
カラーは“グローエンペラー”の高実績カラーや、初採用カラーまで…
豊富に展開されている全6色。

スタンダードでマストなシルバー×マグマホログラム、生命的なフラッシングで喰わす。青物が混じるフィールドには必ず用意したい1本。

グリーン×オレンジの相対的な人気カラーを大胆にMIX。アオリ柄のグローをオン。
マダイ狙いに必ず用意したい1本。

ギタイ=擬態。
捕食を防ぐ為に体色を変えるイカを鮮やかに表現。生命感溢れる特別なカラー、実釣力は未知数。お試しアレ。

マダイやロックフィッシュにまずはコレ。
夏秋の高水温期や浅場のフィールド、陽の高い日中の時間帯にオススメ。

通称ミドキン、SLJ人気実績共にNo.1のカラー。
冬から春の低水温期や深場のフィールド雨天、曇天のローライト時にオススメ。

怪しく目立つ紫×アオリ柄グロー、海中が暗いマヅメ時や濁り潮に。
青物に超実績カラー。

| ウエイト | 税込価格 |
| 40g | 1,403円 |
| 60g | 1,546円 |
| 80g | 1,672円 |
| 100g | 1,810円 |
| 120g | 1,980円 |
| 150g | 2,239円 |
春の荒食い“乗っ込み”。
大きいマダイほどエサもデカイ。だから、使うルアーも存在感があって食わせ力にも長けるモノを選びたい。「ライブエンペラー」…それはアピール力、リアルさ、食わせ能力の全てに長けるタイラバとメタルジグのハイブリッド。乗っ込み攻略にお役立てを。
解説動画もご一緒に!
【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!
ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。
アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。
詳しい情報は以下の記事をチェック!
ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら
【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life
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