近年人気のサワラキャスティングゲーム。特にブラインドゲームにおいて、釣果を上げるポイントの一つが「魚にルアーを見つけてもらうこと」。そんなサワラゲームに心強い味方が、ダイワから2026年3月に登場。その名も「ブラインドボルト」。
ブラインドボルト【ダイワ】


サワラに見つけてもらうための仕様が詰まっているルアー「ブラインドボルト」。まず目を引くのが、140mmという存在感抜群のボディサイズ。サワラゲームにおいて、ルアーの存在感は釣果を左右する重要なファクターですが、このボリューム感なら広範囲にしっかりとアピールできます。

そこに加わるのが、ダイワテクノロジー「レーザーインパクト」。 3Dマルチ反射構造が、イワシさながらの高輝度な反射光を多方向に放ちます。この強烈な明滅とボディサイズがあれば、ローライトなマヅメ時や日陰でも、遠くのターゲットにもしっかりと気付かせることができそうですね。


| アイテム | サイズ(mm) | 標準自重(g) | 有効レンジ(m) | タイプ | 標準装備フック | フック(本) | 標準装備リング | 価格(税抜) |
| ブラインドボルト 140F | 140 | 27 | 約0.3~1.2 | フローティング | #4 | 3 | #3 | 2500 |
| ブラインドボルト 140S | 140 | 32 | 約0.5~1.4 | シンキング | #4 | 3 | #3 | 2550 |
ダイワ公式「ブラインドボルト」詳細ページはこちら
動きすぎない!? 実戦仕様のアクション
アクション設定にも、現場の声が反映されています。 高速リトリーブからスローまで安定したウォブンロールを見せるのはもちろんですが、特筆すべきはジャーク時の挙動。

ブラインドボルトは、あえて「動きすぎない」ようにダート幅が設定。 最近のサワラは、派手に動きすぎるルアーを見切ってしまうこともあるとか。そこで、ダート幅をナチュラルに抑えることで、食わせの間を多く演出できるよう設計されています。
「追わせて、見せて、食わせる」。この一連の流れがスムーズに行えるのが嬉しいポイントですね。


射程圏内を広げるキャスタビリティ
広範囲をサーチするためには、当然ながら飛距離も欠かせません。 ブラインドボルトには「オシレート式タングステンウエイト重心移動システム」が搭載。
フローティング(140F-LI): 7.5gのタングステンウエイト
シンキング(140S-LI): 11.5gのタングステンウエイト


これらがキャスト時に後方へ移動し、安定した飛行姿勢と飛距離を生み出します。着水後はスプリングとシリコンチューブの働きでウエイトが定位置に戻りやすく、アクションの立ち上がりがスムーズなのもメリット。
サワラといえば、激しいバイトや予期せぬ位置へのアタックがつきもの。 このルアーは#4のトレブルフックを3つ搭載する「3フック仕様」になっています。
ショートバイトや体当たり系のバイトでもフッキング率を高め、貴重な一匹をキャッチへと導いてくれそうです。


充実のカラーラインナップ
カラーラインナップも「ブルピンイワシ」や「カタクチ」など、実績の高いカラーが揃っています。この春のサワラゲーム、タックルボックスに忍ばせておけば、きっと頼れる切り札になってくれるはずです!

































































