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【検証】その繊細なロッドで尺アジは釣れるのか?/Beams inte5.8XF

寄稿:鈴木 貴文
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新製品総力特集2026

皆さんこんにちは、茨城のフィッシュマンテスター鈴木貴文です!

鈴木 貴文(SUZUKI TAKAHUMI) プロフィール

茨城・福島をホームに様々な魚を追いかけるアングラー。シーバスやメバルの釣りもしつつ、近年はオフショアゲームにも力を注いでいる。ソルト・フレッシュ問わず日夜ルアーフィッシングを楽しむマルチアングラー。

もう既に新年の初釣りを済ませてる方もいらっしゃると思いますが、いかがでしたでしょうか? 自分の初釣りは「Beams inte5.8XF」を片手に遠征に行って参りました!

2026年初釣りの行方は…

2026年の初釣りは、なんと開始1投目で幸先良くキャッチ!

愛しのドンコちゃんも!

そして…

貴重な黄金ムラソイもキャッチ!宮城県のユーザーさん達とも交流できて、とても楽しい初釣りとなりました!

Beams inte5.8XFというロッドのこと

さて、そんな初釣りで使用したロッドは2026年注目の新製品「Beams inte5.8XF」。

品名 全長 マテリアル ガイド 自重 継数 仕舞寸法 グリップ長 ルアーウェイト ライン 販売価格(税抜き)
Beams inte5.8XF 177cm(5.8ft) 4軸カーボン99% Kガイドチタン+ステン 95g 3ピース 67.5cm 31.5cm 0.5~5g PE0.1~0.6号 59,800円(税抜)

フィッシュマン公式「Beams inte5.8XF」詳細ページはこちら

このロッドはアジングでの使用をメインに製作されたロッド。軽さ・感度・操作性も相まってアジングにピッタリなロッドに仕上がっており、歴代Fishmanロッドの中でも最も繊細なロッドではないかと思います。

そうなると気になるのはFishmanらしいパワーや強度ですよね?

「軽くて繊細…折れそう」「極端に軽い物しか投げられなさそう」「デカい魚が掛かったらパワー負けしそう」

というイメージを抱く方も少なくないのか、オカッパリのデカアジ狙いにもちゃんと使えますか?という質問メッセージが度々ワタクシの元へ。というわけで皆様の不安を払拭すべく、オカッパリからデカいアジを狙いに行って参りました!

いざデカアジを狙いに

場所はなんてことない普通の堤防で足場は高め。

今回はデカアジ狙いなのでボトムを狙います。キャストするジグヘッドは少し重めの2g〜3gをメインに、表層が騒がしくなったら1g台も投げる感じ。

まずは3gジグヘッドのキャスト。パワー負けするはずもなく、ロッドの反発力でしっかりと射出。お〜、飛ぶ飛ぶ。

着水後はクラッチを切ったままフリーでボトムまで落とす。深場のボトムに着底した瞬間も明確にわかる感度の良さ。デカアジはボトムについてることが多いので操作性と感度が釣果を左右する重要な要素にもなります。

ゆっくりとボトムを探ってくると…来た!

お~、デカいデカい。良いサイズ!

その後もボトムをしっかりトレースしてやるとデカアジが食ってくる。

ボトムから離れると途端に食いが悪くなるので、ボトムをしっかり丁寧に探る必要があるものの、inte 5.8XFの感度と操作性なら何の苦もなく何度でも再現可能。

尺オーバー大漁という楽しい釣りを満喫!こんな状況は滅多に味わえないので、久々にアツくなってしまいました(笑)

というわけで本日のお題「Beams inte 5.8XFはオカッパリのデカアジ狙いにもちゃんと使えるのか?」は当たり前のようにクリア。繊細なアジングから豪快なアジングまで、幅広く対応します!

ちなみに。冒頭の初釣りでの釣果を見て頂ければ、ライトな根魚にも対応するのもわかって頂けたはず。また、以前ボートからのデカアジ狙いのレポートをアップしましたので、こちらも後ほどご覧頂けるとこのロッドについてより一層安心感が得られるかと思います。

…そして、個人的に1番楽しみなのが発売後。全国の皆さんが、開発者やスタッフ陣でも予想だにしなかったあんな使い方やこんな使い方、まさかのビックリ釣果を出してくれるのを楽しみに待ってます!

発売まで、もうしばらくお待ちくださいませ!

ワタクシは今のところ「釣りフェス2026 in 横浜」「フィッシングショーin東北(宮城)」に参加予定。

今回のinte 5.8XFやその他Fishmanロッドが気になる方は、是非ともFishmanブースへ遊びに来てください!ご来場、心よりお待ちしております!

使用タックル

・Beams inte 5.8XF / Fishman
・月下美人 AIR TW / DAIWA
・レジンシェラー 0.4号 /山豊テグス
・フロロショックリーダー 6lb / 山豊テグス
・フェアリーテイル / INX.label
・ゼイゴー / INX.label
・ジュラクローXG / INX.label

関連動画

出典:YouTubeチャンネル「Fishman」

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。
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