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より力強く、より滑らかに、より正確に。威風堂々「26カルカッタコンクエスト DC」登場!

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新製品総力特集2026

史上最高のオールラウンダー。

その言葉は自信の表れか。シマノが誇る円型ベイトキャスティングリールのフラッグシップ「カルカッタコンクエスト DC」、実に6年ぶりとなるフルリニューアル。

26カルカッタコンクエスト DC

2026年4月登場予定
※200PG RIGHT、200HG RIGHT、200XG RIGHT:2026年5月登場予定
101MG LEFT、101HG LEFT:2026年6月登場予定

シマノ公式「カルカッタコンクエスト DC」詳細ページはコチラ

品番 ギア比 最大ドラグ力(Kg) 自重(g) スプール 径(mm)/幅(mm) 糸巻量ナイロン(lb-m) 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) ハンドル長さ(mm) ベアリング数BB/ローラ― 夢屋ハンドルノブタイプ 夢屋ハンドルタイプ 本体価格(円)
100MG RIGHT 5.6 4.5 235 34/19 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 60 42 13/1 A BH-1 74,600円
101MG LEFT 5.6 4.5 235 34/19 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 60 42 13/1 A BH-1 74,600円
100HG RIGHT 7.4 4 240 34/19 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 79 42 13/1 A BH-1 74,600円
101HG LEFT 7.4 4 240 34/19 12-100, 14-90, 16-80, 20-65 79 42 13/1 A BH-1 74,600円
200PG RIGHT 4.8 6 250 38/21 14-145, 16-120, 20-100 57 42 13/1 A BH-1 77,000円
200HG RIGHT 6.5 6 255 38/21 14-145, 16-120, 20-100 78 42 13/1 A BH-1 77,000円
200XG RIGHT 7.5 6 260 38/21 14-145, 16-120, 20-100 89 45 13/1 A BH-1 77,000円

より力強く、より滑らかに、より正確に

威風堂々、満を持して、という印象の「26カルカッタコンクエスト DC」。もちろん気になるのは、何がどうすごいのかということ。ポイントをまとめてみます。

①:インフィニティドライブ、サイレントドライブ

26カルカッタコンクエスト DCにはシルキーな巻き心地が身上の「マイクロモジュールギア」に加え、より力強く軽い巻き上げを可能にする「インフィニティドライブ」、そしてハンドル回転フィールを向上する「サイレントドライブ」を搭載。さらに、その3つのテクノロジーを、カルカッタコンクエストシリーズを象徴する“円型冷間鍛造高剛性ボディ”に内蔵することで、優れた巻き上げ性能を実現。

②:マグナムライトスプールⅣ

スプールには、その形状を逆テーパー化することで均整の取れた糸巻き形状を作り出す、最新鋭マグナムライトスプールⅣを搭載。糸をバランスよく巻き取ることで回転時のブレを抑え、スプールの持つ回転性能を引き出し、優れたキャスティングパフォーマンスに貢献。マグナムライトスプールⅣの搭載により、DCブレーキ搭載機の大きな魅力である気持ちよく伸びていくキャストフィールの遠投性能に加え、低弾道でのピンポイントキャストも軽やかにこなす高いキャスタビリティを両立。

さらに、20カルカッタコンクエストDCに対し、100サイズのスプール径がφ33→φ34に変更されている。最大巻上長がMG:58 → 60cm、HG:70 → 79cmにアップしている点も個人的にはポイント。

③: I-DC 5

もう一つ。最新のブレーキシステム「I-DC 5」を搭載することで、L(Low)・M(Medium)・H(High)の3段階のモードダイヤルと、5段階のブレーキダイヤルの組み合わせで、15段階の細やかなブレーキ調整が可能に。

④:ボディのロープロファイル化

20カルカッタコンクエストDCと比較するとボディがコンパクト化したことがわかる。 ボディのロープロファイル化にともなってスプールの位置が低くなったことで、より自然なフォームで握り込むことが可能。スプールの高さによる親指への干渉が軽減されるため、手首の自由度が増しフレキシブルかつ正確なキャストが可能に。

…つまり、滑らかで力強い駆動系と、マグナムライトスプールⅣ、最新のI-DC 5といったキャスト性能をさらに引き上げる最新技術が融合。水面を這うような低弾道キャストから遥か彼方への大遠投、繊細なリトリーブから大物とのファイトまで、あらゆる場面で高い次元の性能を発揮するモンスターリールへと昇華したと。

インプレッション

気持ち良い低弾道キャストで、前作を遥かに超えてきた

田辺 哲男氏

初期段階からテストに参加させてもらったのですが、当然ながら前作のコンクエストDCをどう超えていくかが開発のテーマでした。この部分ではっきりしていたのは、前作よりもよく飛ぶものを創ること。もちろん、これには飛距離もあるのですが、それよりもみなさんが一番気にしているのは、「弾道」だと思うんですよ。そして、完成したリールを実際に使ってみると、歴代のコンクエストDCの中でも相当に高い評価を与えられる、ものすごい低弾道キャストができました。これには、マグナムライトスプールⅣや最新のI-DC 5といった新しいファンクションが貢献していると思いますが、そのあたりのスペック上のことを言うよりも、もう「新時代に入った」っていう驚き、感覚を伝えたいですね。気持ち良い弾道で、遠くまで飛ばせる。この2つを持ち合わせたリールってなかなかないんですよ。だから俺のほうがびっくりしたぐらいで、「こんなに仕上がっちゃった!?」のというのが正直な感想なんです。まだ使って日も浅いので、これから1年、2年と使い込んでいくうちにいろいろ見えてくるものもあると思いますが、とくにマキモノに関してはこれ1台でこなせてしまうのでは…と予感させるリールではありますね。

出典:シマノ公式HP

遠投性能と中〜近距離の高精度キャストを両立するDCです

伊藤 巧氏

よく飛ぶうえに思い通りの場所に落とせるすごいリール、圧倒的なキャスティング性能を発揮するリールが完成した。そう感じました。25アンタレスに引けを取らない遠投性能を持つ一方で、カルカッタコンクエストならではの中〜近距離戦での優れたアキュラシー性能を発揮。これって本来は相反する性能であるにもかかわらず、高次元で両立しているのは驚きです。

DCとしての機能が圧倒的に向上した印象ですね。適材適所でブレーキ制御することを可能にした最新のI-DC5は、よりシビアなブレーキ設定を可能にした高精度ブレーキ機構。1段階ごとに明確な設定が可能になって、これまでより幅が広がって、より細かな調整ができる。ブレーキ設定に、もはや無駄がないです。

イメージとしては、カルカッタコンクエストのノーマルとシャローエディションの良い部分を1台にまとめた仕上がり。6gのシャッドからマグナムクランクまで幅広く対応してくれるのはうれしい限りです。

今後は100ならMGのギア比でクランクやシャッド、HGならペンシルベイトやバズベイト、スイムジグまで。200ならMGでビッグスピナーベイトやディープクランク、HGでは時にマグナムクランク、XGでビッグベイトやグライドベイトといった使い分けになっていくと思います。

出典:シマノ公式HP

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出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

いやぁ、とんでもないスペックのリールが出てきましたね。…早くハンドルをクルクルしてみたいなぁ。

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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