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「テソロLDJ」って、細マッチョでケガもしないアスリート体質なレバードラグリール?

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オクマ(okuma)からのレバードラグリール「テソロLDJ」。

「レバードラグリールって、レバードラグって重いしゴツいんでしょ?」

まぁ確かにそうなんだけれど。テソロLDJは同クラスのレバードラグリールの中では、コンパクトで軽めだし、だからといって求められるパワーはしっかりとある。

テソロLDJ、細マッチョでケガや病気をしない健康体みたいな人?

どうでしょう、人間で例えると。ボディビルダーみたいな見た目じゃないのに、脱いだら締まった筋肉みたいな? 細マッチョ的理想体型?

ジギングにおいて、リールの「コンパクトさ」と「パワー」は、本来なら水と油。パワーを求めればデカくなり、操作性を求めればギアが弱くなる……。

しかし、テソロLDJは「マシンカット・ワンピースフレーム」を採用。先ほど細マッチョ…的なことをいいましたが、「一年中ケガや病気も少ない健康体」みたいな。

ギアはステンレスギア(XLギア)で大口径でパワフル!

ちなみに、遊びでそんなことを伝えてAIで「テソロLDJ」のイメージを作ってもらったら…(笑)。

※こちらの画像は生成AIを使用して作成しています

ボディが歪まないから、大型魚とのファイトでも力が逃げず、ダイレクトに巻き上げられます。しかも、自重は580gとこのクラスのリールを知っている方ほど、おお、軽めだねぇ…となるやつ。一日中アクションを入れることもあるジギング。この「軽さ」は最大の武器になります。

驚異の「ドラグMAX 21kg」と、シルキーな巻き心地

ドラグ最大21kgというスペックは、同クラスの中でもトップクラス。注目すべきは、ただ強いだけでなく「カーボンデュアルフォースドラグ」を搭載している点です。両端から利くことで、低負荷から高負荷までムラなく滑らか。

さらに「FLITE DRIVE」技術により、負荷がかかってもハンドルが驚くほど軽い!

実際に回してみると、先代モデル(カバラ)より明らかにスムーズ。高負荷が掛かったあとの重さが、軽減されています。

かゆいところに手が届く工夫

テソロLDJは、細かなユーザーへの配慮も魅力。

Mポジション設定

レバーには「M(ミドル)」ポジションを設置。フリーとストライクの間に「M」があることで、瞬時のドラグ調整がよりスピーディーに。

アウトカットバーデザイン

レベルワインダーがないレバードラグの弱点「ラインの偏り」によるフレーム干渉を、独自のボディ形状で解消。ロングリーダー派も安心です。

スプールロック機能

万が一の根掛かり……。そんな時、ボタン一つでスプールを固定して「根切り」ができる安心感。

「5万円台」は正直あり

トンジギ、カンパチ、中深海。

あらゆる大物釣りに対応するスペックを備えながら、価格は55,000円(税別)。

正直、このクラスのレバードラグリールとしては、コストパフォーマンス「良」でしょう。

「そろそろ本格的なレバードラグデビューをしたい」

「でも、重くて高いのはちょっと……」

そんなアングラーにとって、テソロLDJは「買い」な一台なのでは?

スペック
型番 ギア比 最大ドラグ力
(Kg)
自重
(g)
スプール径(mm)/
ストローク(mm)
本体スプール
糸巻量 PE(号-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ハンドル長さ
(mm)
ベアリング数
BB/ローラー
本体価格(円)
(税抜き)
TLJ-2000NA 5.5 21 580 58/28 #3-650
#4-450
100 98/110 9/2 55,000
TLJ-2000NLA 5.5 21 580 58/28 #3-650
#4-450
100 98/110 9/2 55,000

オクマ公式「テソロLDJ」詳細ページはこちら

オクマ

1986年に台湾・台中市で設立されたリールメーカー「オクマ」。アメリカ、ヨーロッパ、北米やアジアなどワールドワイドに流通するオクマリール。低価格&高性能のリールをリリースしている。
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