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【どうも!「武田です!」】プロガイド×JB TOP50 武田栄喜の琵琶湖のイマとよもやま話。

寄稿:武田 栄喜

琵琶湖でガイドをしながら、JB TOP50に参戦中の…どうも!「武田です!」。

初めましての方も多いと思いますので、まずは自己紹介から。

武田 栄喜 (Haruki Takeda) プロフィール

琵琶湖でハードルアーを中心としたストロングスタイルでの釣りを追求するプロガイド。またトーナメンターとしてはオールラウンドなスタイルでトップ50シリーズで高い実績を残している。高知県出身

 

1学年7名。地元はめっちゃ山の中。

武田栄喜。1985年生まれ34歳O型、栄光の「栄」に、よろぶ「喜」と書いて「はるき」と呼びます。

出身は清流四万十川が流れる高知県四万十市西土佐。 いまでこそ「四万十市」とかっこよくなってますが、合併するまで「西土佐村」と、ゴリゴリの田舎育ちです。

沈む橋で有名な「沈下橋」

小学校の同級生は男子3名、女子4名の計7名。全校生徒は30数名、中学校でも高校でも常に「1クラス」我が人生、いまだにクラス替えを経験した事がございません…。

こんな自然あふれる四万十を18歳で離れ16年。 今現在は、琵琶湖を拠点にフィッシングガイド業「T K Dガイドサービス」を営みながらJ B  T O P 50に参戦。 今年で参戦8年目を迎えます!

 

今年のTOP50初戦、九州“遠賀川”は何かが起きる予感

ちなみになんですが、今年のT O P50初戦は4月3日〜5日間の3日間、九州は遠賀川で開催されます。

私自身、前回の遠賀川で準優勝と非常に相性の良いフィールドです。もう間も無く発売となるアカマッカのシグネイチャーモデル「65M H S T /R S」や、フォールアクションとズル引きアクションに特徴を持たせた「スタッガークロー」の開発のキッカケになったフィールドでもあります。

 

遠賀川の水質は常に水が濁っているのが特徴で、ワームの釣りでも強い動き、そして存在感を出してくれるスタッガークローが武器になります!

 

スタッガークローフォールアクション水中動画

出典:YouTubeチャンネル「どうも「武田です!」」

スタッガークロースイミングアクション水中動画

出典:YouTubeチャンネル「どうも「武田です!」」

 

という事で、こだわりの詰まった「65M H S T /R S」と「スタッガークロー」を武器に、前回準優勝と相性の良い遠賀川戦!目指すは自身初の「優勝」で2020の初戦を大暴れしてきます!

 

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