ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【陸っぱりアングラー大注目!】オリムピックの名作バスロッド「ビゴーレ」が超進化するゾ!【強靭かつ繊細】

数々のルアーロッドを世に送りだし、幅広い世代から信頼を得ている老舗ロッドメーカー「オリムピック」。

出典:オリムピック公式ページ

人気エギングロッドの「カラマレッティー」シリーズや、超定番アジングロッドの「コルト」シリーズ、チニングロッドの代名詞「シルベラード」シリーズなどなど、確かな品質と性能にこだわったロッドが多数ラインナップされています。

そんなオリムピックの人気バスロッド、「ビゴーレ」。バスアングラーならお世話になった方も多いはず!

そんな「ビゴーレ」シリーズが、ロングレングスモデルをメインにリニューアルされます。

そのNEWモデルがこちらです!

20ビゴーレ【オリムピック】

陸っぱり専用ロッドとして、岸釣りアングラーから高い評価を得ている「ビゴーレ」ですが、「20ビゴーレ」は特に広大なフィールドでバスを探せるように、キャスタビリティに特化し、アプローチが困難なスポットにも打ち込めるように超進化!

各モデルのスペックは以下です。

品名 アクション 全長(m) 標準自重(g) 先径(mm) 仕舞寸法(cm) 継数(本) 適合ルアー(oz) 適合ライン(lb.) カーボン(%)
20GVIGC-76MH RF 2.28 126 2.2 195 2 3/8~2 12~20 99.0
20GVIGC-77XH R 2.31 175 2.5 193 2 1~4 16~25 99.0
20GVIGC-71H F 2.16 133 2.0 216 1 1/4~1 14~20 99.0
20GVIGC-75M RF 2.26 127 1.8 192 2 1/4~1 10~16 99.0
20GVIGS-742M RF 2.24 102 1.4 115 2 3/16~3/4 PE0.5~1.2 97.0

ブランクスに関しては、全アイテムが「G-MAPS製法」を採用し、軽量かつパワフルな性能を実現。

メイン材料には、高強度と高弾性率化の両立を実現した東レの「トレカ®T1100G」を採用。

ガイドは各アイテムごと、使用用途に最も適したガイドを配置。「チタンフレーム」と「トルザイトリングガイド」が採用されていて「飛距離・感度」に徹底的に追及しています。

 

各パーツをそれぞれ解説

「20ビゴーレ」は幅広い状況に対応するため、パーツごとにそれぞれかなり工夫が施されています。

その徹底したこだわりっぷりを詳しく紹介していきます。

ガイドシステム

各アイテム(ロッド)ごとに、使用する用途に最も適したガイドを配置。

具体的には「20GVIGC-75M」、「20GVIGC-76MH」、「20GVIGC-71H」、「20GVIGS-742M」の全ガイドには、軽量で感度に優れ強度がある、「チタンフレーム」の「トルザイトリングガイド」を搭載。

20GVIGC-71H

 

 

「20GVIGC-77XH」には強度に優れている、「オールステンレスダブルフット・Kガイド」を採用。

20GVIGC-77XH

 

リールシートデザイン

スピニングモデルはアップロック式の「VSSリールシート」仕様。

 

ベイトモデルは「ECSリールシート」を採用。(「20GVIGC-76MH」、「20GVIGC-77XH」は17サイズ。その他アイテムは16サイズ)

1 / 2
次へ