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【2019年フロッグ攻めのキモ!?】ギル系フロッグゲームを紹介 in 琵琶湖【寄稿by薮田和幸】

みなさん、こんにちは! 琵琶湖プロガイドの薮田和幸です。

薮田 和幸 (Kazuyuki Yabuta ) プロフィール

ミックバスクラブ所属の琵琶湖プロフェッショナルフィッシングガイド。imakatsu プロスタッフ。 パワーフィッシングをメインに琵琶湖でのバス釣りを楽しみ尽くすスタイル。山形県出身。O型。

琵琶湖もすっかりに梅雨入りし、連日のローライトコンディション。

トップウォータールアーへの反応も良く、 フロッグ「ブータフロッグ」が連日の大炸裂中でございます。

今年の琵琶湖では、沖のウィードマットが消滅しフロッグパターンも消滅… っと思われがちですが、 南湖西岸も東岸も要所要所にエビモやヒシモ、 シャローではカナダモが水面直下まであるので意外といけちゃうん です!

っと言うことで今回は、「今年の琵琶湖のフロッグゲーム」をご紹介!

「ブルーギル」に注目!

前回ご紹介した霞ヶ浦水系のフロッグパターンは、実際にカエルを捕食しているバスを狙うのに対し、 琵琶湖のフロッグパターンはブルーギルを捕食しているバスを狙います。

【カエル攻めのコツを紹介】フロッグゲームのススメ in 霞ケ浦水系【寄稿by薮田和幸】

トップウォータープラグでは攻めきれないウィードの濃いエリアで、ギルを目視できたらチャンス!

「ブータフロッグ」で水面まで追い詰められたブルーギルを演出していきます。

 

ローライトコンディションはフロッグゲームが強い!

ローライトコンディションで一見釣れそうなのに全然釣れない…。

そんな経験をされた方は少なくはないはず。

これは、実はローライトや雨になるとバスが活発に動き回ってエサを探すため、いつもよりバスがグルメになっているから。

こう言う時「ブータフロッグ」を使うことで、1番警戒心の少ない水面でスクーリングバスに強くアピールさせることができるので、オススメです。

次ページで、今年の当たりアクション、ハマりカラーを紹介!

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