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加木屋守・マーモ「CAST TO GLORY」#17 JBTOP50で活躍したパターンとは?

毎週日曜日配信!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

#17 JBTOP50で活躍したパターンとは?

こんにちは‼

JBTOP50遠賀川戦が終了‼

皆様の応援のおかげもありまして、6位とビッグフィッシュを獲得することができました♪

皆さま応援していただき本当にありがとうございます!!

今回のメインパターンは?

今回メインとしていたパターンはディービルシャッド55MRとナカタジグ3/8オンス+4インチグラブのスイミングの釣り。

この2つをメインに、キーパーパターンとしてはダウンショットリグとネコリグを主に展開して行きました。

キーになったのはテナガエビを食っているバス。

テナガエビがリップや橋脚周りのハードボトムなどにかなりいることは釣れてくるバスからわかっていた答えなのですが、いつも地元の五三川や長良川でもよく多用するディービルシャッドの釣りはシャッドなんですが、ボトムをコンタクトさせながら巻いてくるとエビ喰いバスを喰わせれる傾向があり、ディービルシャッド55MRを川のごろたエリアやテトラ帯などに当てて食わせていた感じです。

ナカタジグ3/8オンス+4インチグラブの釣りに関しては、ディービルシャッドでは届かない2〜3メートルレンジのハードボトムエリアをスイミングさせて釣って行った感じです。

巻きスピードとしては、ディービルシャッドもあまり早く巻くことはせず、適度に硬いところを当てながら交わして巻いて行く感じでした。


出典:ジャッカル

2日目に釣った1700オーバーのビッグフィッシュもこのディービルシャッド55MRでしたキャッチ致しました♪

そして、ナカタジグ3/8オンスに関してはロッドワークでほぼスイミングさせてくる感じで、糸のたるみを回収するくらいの感覚でリールを巻いているだけです。

このナカタジグのカーブフォールスピードでブレイクの硬いとこらにフラついてるバスをリアクションで反応させて喰わせるといった感じになります。


出典:ジャッカル

ドリフトクローはどちらかと言うと浅いシャローカバーなどにいるテナガエビをバスを喰わせますが、この2つの釣りに関してバックスライド系ワームでは攻めにくいようなところで使用します。

みなさんの行かれるフィールドでもテナガエビを喰ってるバスには非常に有効な釣り方だと思いますので、是非お試しください♪

さて、再来週は旧吉野川戦があるため、現在は旧吉野川でプラクティス中です。

皆様また次戦のJBTOP50旧吉野川戦の応援を是非よろしくお願い致します!!

それではまた来週♪