シラウオがベイトフィッシュとなるシラウオパターンでは、軽いジグヘッドとシラウオをイミテートしたワームでアプローチするのがひとつ。
一方で、プラグで釣るとなったらどういった場所を狙うのか。村川さんは、プラグで狙うのであれば、積石など、遊泳力の弱いシラウオが寄ってきそうなキワを次々とキャストして効率よく回ると言います。
ハードコアシャッドの利点
出典:デュエル
使用していたハードコアシャッド60SPは、細かくタイトな動きで、神経質な魚が嫌がる強すぎるアピールはしません。
しかし、スリムボディながら大きなリップがあることで、タイトだけどタイトすぎない動きであるってのがポイントです。
出典:デュエル
一般的なシャッドと比較するとリップが大きいですよね。これが一般的なシャッドでもない、けれどもクランクベイトほど強くはない、そんな独特の波動を出してバスのバイトを誘発するのでは?ということでした。
また、比較的濁りが強めの霞ヶ浦水系では、あまりに小さいアピールだと気づかれにくい。そんなところも「丁度イイ」塩梅なんですね!
出典:デュエル
ハードコアシャッドの一番の特長は、なんといっても抜群の飛距離! ニューマグネット重心移動システム(移動重心と固定重心のイイとこ取り)がその秘密。
ムービーでもほんと軽い感じでヒュ~ン!!って飛んでいきます。
出典:デュエル
もちろんトレースラインや角度はありますが、軽く投げられて巻くだけで釣れちゃうハードコアシャッド、さまざまな状況に使いやすいプラグといえますね!
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