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市村直之セレクト!2019年・琵琶湖活躍ゲーリーワーム3選!

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

2019年 琵琶湖活躍ゲーリーワーム②8インチワーム(通称・ゲリパー)

2つ目はこちらもフリーリグで使用するのですがゲリパーこと8インチワーム!

出典:ゲーリーインターナショナル・8インチワームページ

アフターからサマーシーズンにかけてバスも水温が上がるにつれて夏バテ化してきます。

そうなると大きくてボリュームのありすぎるものや力強いパンチのあるものを嫌がります。

そんな時にあっさり食えてなおかつボリューミーなものを欲しがるはず!!

まさにその要素を満たしてくれるのがゲリパーがなんです。

今日ちょっと食いが悪いな…と思ったときにローテーションで使うのがこのゲリパー。

ライトテキサスのフォールで中層のバスを狙うのも◎

フリーリグ以外にも中層に完全にバスが浮いちゃっているときなんかは5gのTXでも使います。

センコーのノーシンカーだとすこし効率が悪いなっていうときにはライトテキサスで縦にスローに落としていきます。

関連記事:「【ゲリパーことゲーリーヤマモト8インチワーム】GWから夏にかけて超オススメのゲーリーワームの使い方【寄稿byぶちょう奥村哲史】20年以上この時期に使い続け釣れ続く理由とは?

2019年 琵琶湖活躍ゲーリーワーム③カリフォルニアロール


出典:ゲーリーインターナショナル・カリフォルニアロールページ

今も使っていてこのまま通年でも使えそうなのがカリフォルニアロール。

基本ライトリグで使うアイテムなのですが、主にネコリグもしくはジグヘッドリグがオススメ!

太いボディと特徴的なテールによって5インチながらもアピール力が強くなっています。

コンパクトだけどアピール力が強いというのがカリフォルニアロールの魅力です。

今年の琵琶湖にピッタリなワーム

今年の琵琶湖は割とシブく、ライトリグの展開が多いのですが、あまりワームを小さくしすぎるといまいちバスに気づかれていない感があります。

そんな状況だからこそコンパクトで強い水押しでアピールしてくれるこのワームが効きます。

ベタ凪で厳しいなと思った時にネコリグで探ってみたり、フラットウィードをジグヘッドで流していこうかなというときに選びます。

狙う場所が狭いのに強すぎるモノを入れると×

今年は狙う場所が狭いので強いモノを入れてしまうと一瞬でスレてしまいます。

そんな状況にもカルフォルニアロールのサイズとアピール力のバランスは絶妙です。

みなさんもこの3つのワームで2019年の琵琶湖バスをキャッチしてくださいね!

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